2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2018年から始まる新制度「つみたてNISA」 年間40万円までを、厳選された投資信託で運用することができます。 選べる投資信託がとにかく素晴らしい。 かかるコストは、国が定める基準以下であり、さらに国に届け出ないとつみたてNISAとして販売することができ…
かねてより、私はビットコインをはじめとする仮想通貨への投資の目的を述べてきましたが、目的を達したため、今後は追加投資はしないこととします。 目的というのは、分散投資の拡張です。 総資産の2%を目処として、仮想通貨に投資しはじめたのは、2017年…
年末ジャンボ買いましたか? 今年は、通常のジャンボに加え、ミニやらプチやら、さまざまな派生商品が出ていますので、ご興味のある方は宝くじ公式HPや、宝くじ売り場でお確かめください。 さて、ビットコイン先物が米国の金融取引所に上場されましたが、…
現在、米国では、法人税を35%から20%まで下げる大型減税法案が審議されています。 トランプ大統領の公約の一つで、この法案が通過すれば、米国の企業は大きな恩恵を受けるでしょう。 あわせて、米国企業が、海外子会社から受ける配当課税を原則撤廃するこ…
ビットコインがバブルの様相を呈しています。 恐らく、米国の金融取引所がビットコインの先物取引を開始することから、ただのモノの売買だったものが、金融商品としての売買が可能となり、ビットコインに投資する機関投資家の資金増を見込んでのことでしょう…
日本経済というと語弊があるかもしれませんが、日本の人口は減少の一途を辿り、経済のパイもそれに伴って縮小して行くこの状態、インデックス投資をする意味ってあるのでしょうか。 つまり、インデックス投資では代表的な、市場全体(例えばTOPIX)にまとめ…
投資信託というと、教科書に載っているメリットとして、「分散投資」というものが挙げられるでしょうか。 グローバルや世界と名前に付いていればなおさら、数えきれない会社に投資していそうな気もします。ですが、たった30種類の会社にしか投資していない投…
注目されているビットコインへの投資による課税ですが、国税庁にQ&Aが公表されています。 適切な税務処理の参考にしたいところですね。 ちょっと長いですが日本経済新聞から引用です。 国税庁は1日、ビットコインなど仮想通貨に関する所得の計算方法を具体例…
私がコアファンドとして年収以上の資産額を投資している「世界経済インデックスファンド」ですが、金融庁のつみたてNISA適合ファンド一覧でその名を見て自分の目を疑いました。 インデックスファンドと名が付いていながら、分類はアクティブなのです。 これ…
ビットコインが100万円を突破し、世間の注目が高まってきているのが分かります。 ビットコインの強みと言えば、何よりその知名度でしょう。 仮想通貨を始めようと思ったら、何を買いますか? 知名度に加え、実際の普及率(例えば、ビックカメラで決済可能)…