さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

西日が強烈すぎて冷房がないと暮らせない件、西日のないタワマンが快適そうで羨ましいな

FIREをすると自宅にいる時間が増えるので、自宅の快適さに気が向きがちです。

今日はそんなお話しです。

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私の書斎は西側にあります。

午前中は極めて涼しく快適ですが、午後、強烈な日差しに、室温が上がります。

風がある日は窓を開けてやり過ごすこともできなくはないですが、風がない日や外気温が30℃を超えてくると、じわっと汗をかくほどになります。

そうなると快適さを求め冷房を付けざるを得なくなります。

夏はその繰り返しです。

日々、それを繰り返し、

毎年、それを繰り返し。

一生、それを繰り返すんだろうなと漠然と感じます。

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若いころ、スーツを来て個人宅を営業周りしていたことがありました。

個人宅の玄関口や応接(リビング)で話をするのですが、真夏なのに冷房を入れていない家庭もあったりします。

でも、お客さんは涼しい顔をしています。

なぜか。

まず、服装が違います。

こちらはネクタイを締めてスーツを着ているので、とても暑いんです。

お客さんは薄いシャツ1枚とおじさんなら短パンです。

そりゃ涼しい。

そして、こちらは何かしらセールスをしたいから確り説明しようとします。

相手の反応を窺いながら喋ることや説明することって、身体を火照らせると思います。

アドレナリンが噴出しているんだと思います。

その差が大きいのです。

あと、私の部屋のように西日が強くないかもしれません。

マンションの玄関は大体北側が多いですし、

戸建てでもリビングは南側に作られていることが多い。

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つまり、暑い夏でも、涼しい恰好をして日陰にいることで、かなり暑さを防ぐことができると思います。

ただ、最近は外気温が35℃を超える猛暑日が多くなり、そんな昔からの常識が通じなくなってきています。

各家庭で冷房を入れるから猶更、家と家の間が室外機の温風で熱くなっています。

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そんなときふと思いました。

最近はやりのタワマンはどうなんだろうなと。

戸建てより高所にあるし、マンションの日差しはバルコニー以外はそれほど入らなさそうです。

西向き以外は、自然の通風で快適に過ごすことができるのでしょうか。避暑地的に。

それだったら、景色もよく、風通しもよく、毎日が避暑地にいる気分になれるので、少し羨ましいですね。