2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
確定拠出年金法が改正され、2017年1月から原則として全ての人がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入することができるようになります。 新聞やマネー雑誌などでは、iDeCoブームに乗ろうと、色々と特集記事が組まれています。 FPの先生達も、この機会を逃すまい…
SBI証券のホームページを見ていて、世界経済インデックスファンドの信託報酬の引き下げは無いなと思ったというお話です。 昨今、各種インデックスファンドの信託報酬の話題に事欠きません。 バランスファンドでも、iFreeシリーズ(大和投信投資顧問)で相当…
昨今、マイス金利で普通預金の金利はまさにすずめの涙。 私の給与振込口座を指定している銀行の普通預金金利も御多分に洩れず0.001%です。 もはやここまでくると、すずめの涙ではなく、すずめが涙を流す原因となったゴミですよゴミ。 「嗚呼」 そう嘆いてい…
私の使っている商品シリーズの派生系のようなものですが、JTBという旅行会社の積立サービスを利用しています。 その名も「たびたびバンク」。 いいネーミングですね。 旅行と預貯金のイメージがしっかり織り込まれています。 このたびたびバンク、毎月一定額…
◼︎ 金融庁が20年間の長期投資の効果を拠り所にして税制改正要望を作成 NISAの制度改善を見据え、金融庁の税制改正要望の資料を眺めていました。 当該資料は毎年財務省に対して出され、金融庁のホームページに掲載されているものです。 その資料の中に興味…
あーもー、わたくし、迷っています。 昨今、インデックスファンド業界で信託報酬引き下げ合戦が繰り広げられていますが、大手の一角「三井住友アセットマネジメント(通称SMAM《えすまむ》)がやってくれました。 リートに投資するインデックスファンド…
iDeCo(個人型DC)の選び方について。 ファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子氏が紹介していますが、現在のところ楽天証券が新たに始めるiDeCoが一番コストの低いインデックスファンドが並んでいるようです。 楽天証券が個人型確定拠出年金(iDeC…
ツイッターで知りましたが、三菱UFJ国際投信のeMAXISシリーズの信託報酬が引き下げになるようです。 「eMAXIS」シリーズの全インデックスファンドの信託報酬引き下げ! https://t.co/K66g89TB8u#インデックスファンド #eMAXIS— 水瀬ケンイチ (@minasek) 2016…
スマートベータと言っていいのかどうか分かりませんが、スマートベータをベンチマークとするインデックスファンドに投資しました。 今回投資したのは、2016年8月30日に運用を開始したばかりの「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」です。 ベンチ…
厚生労働省の報道向け発表によると広く募集していた個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決まったということです。 iDeCoは2017年1月から原則すべての国民が加入できるよう法改正が行われています。 今後、この愛称でジャンジャンバリバリCMや…
当たり前の話で恐縮ですが、サラリーマンの収入は限られています。 入ってくるお金が限られているということは、出て行くお金も限られているということです。 すなわちインデックスファンドに積み立てできる金額も限られているということです。 積立投資する…
私の利用する商品について思いを記すシリーズです。 今回は国債です。 国債といってもいくつか種類があるのですが、私が利用する国債は財務省イチオシの「個人向け国債 変動10」です。 この国債は満期が10年と、通常の感覚からすると、はっきり言って長…
ゆうちょ銀行。 以前は特殊法人として金融機関の中でも異質な存在で、銀行間での相互振り込みが出来ませんでした。 民営化に伴い、銀行に鞍替え、銀行間のネットワークと接続したおかげで、いまでは相互振り込みが可能となっています。 そんなゆうちょ銀行で…