さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

【ジャンボ宝くじ】みずほ銀行で宝くじの当選金を受け取りました

宝くじに関するブログの運営を始めてから、初めて高額当選を果たしました。

(と言っても100万円ですが…)

当選した宝くじの当選金を受け取るために、みずほ銀行へ行きましたので、そのことをリポートします。

宝くじの当選金のうち、5万円以上の当選を“高額当選”と言います。

5万円で高額かーと感じなくもないですが、そういう決まりになっているので理解しておきましょう。

高額当選となると、街角によくある宝くじ売り場ではお金を受け取れず、受託銀行である“みずほ銀行”で受け取る必要があります。

昼休みの時間を利用して、職場近くのみずほ銀行に行ってきました。

13時過ぎに行ったため、客の姿はまばらです。

受付のおじさんに宝くじを受け取りに来た旨の用件を告げると

「宝くじ当選金支払依頼書」なるものを渡されます。

そこに日付と名前を記入します。

銀行って、官公庁と同じく和暦を使ってるイメージでしたが、日付は西暦を記入するようです。

和暦なんて、もはや官公庁だけですかそうですか

おじさんや受付の女性などから、小さい囁き声で、当選を祝福する言葉をかけられます。

正直に言って嬉しいです。

でも、後で強盗に付け狙われないよう、あまりニヤニヤし過ぎない方が良いでしょう。

あくまでもクレバーな自分を演じましょう。

わたしはあくまでも冷静を装い

「ようやく当たりました。」

と言いました。心の中ではニッコニコです。

おじさんは

「日ごろの行いが良いんですねー、私も当たりたいです」

と、おそらく当選者へのおきまりの文句であろう言葉をかけてくれました。

カウンターで受付を済ませます。

受付で、当選した宝くじと支払依頼書を渡し、本人確認書類を提示しました。

さあ、あとは待つだけです。

ちなみに同じ高額当選でも、100万円以内であれば、当日、現金で受け取ることができます。

しかし、100万1円以上だとその場では受け取れず、後日受け取りとなり、受け取りには本人確認書類の他、印鑑が必要となります。

当日受け取れないのは、宝くじの偽造が行われていないか真贋を確かめる必要があるためなのですが、その模様は、別の機会にレポートしたいと思います。(いつか当ててやるー。)

宝くじの高額当選金受け取りにかかるトータルの手続き時間は20分程度です。

待ち時間の間に「高額当選アンケート」の記入を依頼されます。

イニシャルや生年月日など、結構な個人情報を書かされるなと若干抵抗を感じながらも、テキトーに記入。

私は書きましたが、人によっては書かないと言う選択肢もあると思います。

このアンケートで面白いなと思ったのは、こだわりやゲン担ぎ、使い途など定番の質問に加え、

「当選の秘訣は?」

という質問項目の選択肢のなかに

「日ごろの行い」

というのがあってワロタです。

だって、嘱託社員のおじさんが言ってたそのままですもん。

私は回答を「たくさん買うこと」にしておきました。

そしてしばらくすると呼び出しがかかり、ついにお金を受け取ることになります。

【まとめ】

✔高額当選の場合は、みずほ銀行で受け取ります。

✔本人確認書類と(100万円超の場合は)印鑑が必要です。

✔100万円超の場合はその場では受け取れず、後日受け取りとなります。

✔初めての場合、すこしドキドキするでしょう。

✔おめでとうございます!と声をかけられると、自分は何もすごくないのに、不思議な優越感を感じることができます。

✔気分が高揚してますので、アンケートにも協力するでしょう。