■トマ・ピケティの21世紀の資本
以前、このブログでも紹介した21世紀の資本が、アマゾンのKindle版で発売になりましたので早速購入しました。
読み始めてまず、その量に圧倒されてます。
読み終わるまでに一体どれくらいかかるのでしょうか、、、
以前の記事にも書きましたが、
生まれ持って資本を持たない個人投資家が資本主義社会の中でできることはなんでしょうか。
それは、資本を蓄えることです。
若いうちからコツコツと資本を蓄え、労働者として生活しながらも資本を通じて経済成長の利潤を得ていくことです。
資本を蓄える方法には色々有りますが、合理的かつ有力な選択肢としてインデックス投資があると思います。
毎月500円や1000円でも積立ができますので若年層でも始めやすいです。
また、長期的に見るとアクティブな運用よりインデックス投資のようにパッシブな運用のほうが投資成績は良くなり、悪くても市場の平均的な収益を得られますので、資本主義社会において劣等生になるリスクが小さくなると思います。
資本主義社会の生存戦略としても、インデックス投資は合理的なのです。
電子書籍って、なじみのない方も多いと思います。
本でないとなかなか頭にはいってこないという意見も、よくわかります。
しかし、このトマ・ピケティの「21世紀の資本」なのですが、通常の書籍では難点があります。
それは、とてつもなく分厚いこと。
持ち歩くのは困難です。
そこでアマゾンドットコムの電子書籍をおすすめしておきます。
キンドル版なら他の書籍と重さは変わりませんし、値段が書籍版よりお安くなっています。
※なお、キンドル端末を購入しなくても、ipadやandroidタブレットを持っていれば、itunesstoreやGooglePlayで専用アプリをダウンロードをダウンロードできます。