
◼最後のSMTシリーズ購入
コツコツの積み立てに関する定例記事です。
■積立投資の前提
インデックス投資でインデックスファンドを毎月積み立てる最大のメリットは、心身ともに大きな負担なく投資を行い続けやすいことだと思っています。
ここ最近も、それを実感した月となっています。
2016年1月から導入されたマイナンバー法の対応に追われ、個人的に超がつく繁忙期だった2015年第三四半期。
目が回る日々が続くとはまさにこういうことかと思わされました。
そのような、投資のことを考える余裕がまったくない状態の時でも、私は、ネット証券最大手のSBI証券で、あらかじめ毎月の積立を設定していますので、積立資金を入金さえしておけば、あとは何もしなくても(=考える暇も、行動する暇も、両方なくても)毎月決まった金額でインデックスファンドが購入されていきます。
私がメインで利用しているSBI証券で積み立てしている投資信託と金額(推定)※は以下の通りです。
また、「毎月、継続的に積立を行うという同じ意味において」、勤務先等での積立も記載しています。
※新聞のスポーツ欄風
◼︎積み立てている商品
★世界経済インデックスファンド 25万円★SMT J-REITインデックス・オープン 3万円
★SMT グローバルREITインデックス・オープン 3万円
★SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)1万円
★個人向け国債・変動10 10万円
★従業員持株会 3万円
※世界経済インデックスファンドは、SBI証券の投信積立増額キャンペーン対応で一時的に投資資金が膨れ上がっています。
※個人向け国債(変動10)は積立設定ができないのでこれだけは手動で購入する必要ががあります。今月も通勤電車の中で、スマホでサクッと申し込みを行いました。
※従業員持株会は給与天引きで勤務先で自動処理されます。ありがたいことに奨励金なるものが5%程度付与されますので、買い続ければ相当なものとなります。
上記積み立て額を投資額の割合(一時的な増額を除きます)でグラフにしたものは以下の通りです。
インデックス投資は、今後何十年にもわたる投資なので、ご自身のリスク許容度の範囲内で、全世界株式ファンド100%に投資している人にとってみれば、すごく保守的なポートフォリオ・資産配分に感じられるかもしれませんが、これまでの経験を通じ、安定運用志向タイプとなった私にとっては、この程度が性に合っていると思います。
(安定志向の関連記事)
10%損したら、いくらの利回りで取り戻せるの? 360《さんろくまる》の『6億円当たるまで続くブログ』
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ちなみに、この積立ポートフォリオ(一時的な増額を除きます)のリターン・リスク想定を計測してみると、以下の通りになりました。
かなり、リスク抑えめな感じです。
myINDEXにおける過去20年実績データ(1995年7月-2015年6月、円ベース)
平均リターン : 7.1%
リスク : 10.2%
シャープレシオ : 0.70
◼︎さらばSMTシリーズ、こんにちはたわらノーロード
上記の投資信託のうち、
「SMT J-REITインデックス・オープン」と
「SMT グローバルREITインデックス・オープン」
の2種類の三井住友トラスト・アセットマネジメント(SMTシリーズを運用している運用会社)の投資信託については、2016年1月をもって新規積み立てを停止します。
そして、今後は、DIAMアセットマネジメントが運用する、業界最安値信託報酬投資信託「たわらノーロードシリーズ」を新たに積み立てることにします。
とにもかくにも、信託報酬がたわらノーロードシリーズが驚異的に低いのです。(2016年1月現在)
【投資信託】積立商品の変更➡︎DIAMたわらノーロードシリーズをSBI証券で積み立てへ~360《さんろくまる》の6億円当たるまで続くブログ(インデックス投資と宝くじ実践記録)
【投資信託】たわらノーロードへ乗り換えるのでSMTシリーズと比較しておきます~360《さんろくまる》の6億円当たるまで続くブログ(インデックス投資と宝くじ実践記録)
そんなわけで、次回からは以下の積み立てとなる予定です。(金額は推定、投資信託以外はk)
★世界経済インデックスファンド 10万円
★たわらノーロード国内リート 3万円 SMT J-REITインデックス・オープン 3万円
★たわらノーロード先進国リート 3万円 SMT グローバルREITインデックス・オープン 3万円
★SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)1万円
◼︎インデックス投資におけるコツコツ投資のまとめ
■①コツコツ投資の基本は積み立て!給与振込口座からの投信積立という仕組みや流れを作りましょう。
■②その投信積立額は、自分が許容できるリスクを想定して設定しましょう。
極力シンプルにすると、メンテナンスもラクです。
■③リザーブ資金が枯渇しないように気をつけよう。
■④同じ条件であれば、少しでも低コストの商品を選択しましょう。
上記の積み立て商品はSBI証券で積み立てることができます。(クリックすると口座を開設できます。もちろん無料です)