世界的な株高と円安の影響で、私がコアファンドとして投資している世界経済インデックスファンドが唸りを上げています。
具体的には、基準価額が数年ぶりに20000を超して、高値圏に到達しています。
でも、こういう値段が高い時って、そう長続きしないことが多く感じます。
前回2万を超えていた時も、いつの間にか2万を割り込み、アレヨアレヨという間に1万6千台まで落ち込んだような気が。
行動心理学的に、アンカリング(最も高かった時、安かった時の記憶が残りがちとなること)が働いているのかもしれません。
投資理論通りならば、高値(或いは安値)になる確率が正規分布しており、高値圏にいる期間が一番短いとも考えられます。
だからこそ、高値で売るのは難しいし、安値で買うのも難しいという、誰もが抱く感覚にも納得がいきますね。
実際に調べると面白い結果がでるかもしれません。