
2025年4月からFIRE生活を始めたさんろくです。
本日はFIRE準備編として行ったことを記載します。
FIREはサラリーマン生活のような社畜的拘束から逃れられる代わりに、収入が激減します。
そのため、何はなくとも家計の見直し、特に固定費の削減が必須となります。
固定費とは、生活を行うにあたって必ずかかる費用で、電気代や水道代、電話代などインフラ関係の支出がメインとなります。
その中でも、収入と資産が増えて、何気に増えていたのがサブスクリプションです。
社会人なりたて~結婚初期のころは節約志向だったのでサブスクのような契約は極力避けていましたが、一度申し込むと人は馴れてしまうもの。最近は「まあこの程度なら余裕だろう」と深く考えず申し込む癖がついていました。
マネーフォワードMEでサブスクが把握できるため、その中から以下を解約またはプラン変更することにしました。
- 新聞(日経電子版)
- 通信回線(iPad mini用の楽天モバイル)
- マネーフォワードME(プレミアムプラン)
- ディズニー+
- スタディサプリ英語版
- Amazon Audible
- 大人の情報源(詳細は秘密)
1の日経電子版ですが、最近必要な情報をネットで収集、日経新聞は仕事上で仕方なく登録したマイニュースのみだったため解約しました。(年間約5万円の削減)
2の通信回線は、通勤電車や帰省の際に使うiPad mini用のSIMです。楽天モバイルは、申し込んだ当初は使わなければ料金すらかからなかったもしくは300円くらいだった記憶があるのですが、いつの間にか使おうが使うまいが月980円かかるようになっています。こんなものは節約の敵です。解約しました。帰省用にpovoを申し込むことにしました。(年間約1万2千円の削減)
3のマネーフォワードMEですが、管理金融機関数がめちゃ多いので有料プランは継続ですが、最上級のプレミアムプランをダウングレードしました。
プレミアムの売りは株式の配当管理とオリジナルポートフォリオ管理が可能です。ところが私は高配当株をあまり保有していないこと、オリジナルポートフォリオも暗号資産の増減が一目で分かるくらいで、そのほかはカビュウで事足りることから不要と判断しました。(年間約6千円の削減)
4のディズニー+です。Amazonプライム会員であること、家族の視聴率が思った以上に悪いことから解約しました。家族はもっぱらYouTubeを見ており、ディズニー+出ないといけない理由が全く見当たりませんでした。必要であればAmazonプライムで映画を短期レンタルか購入することにします。(年間約1万5千円の削減)
5のスタディサプリ英語版ですが、以前勤務していた会社では昇格の要件としてTOEICスコアが求められていました。米国株投資に積極的に取り組んでいるため、個人的にも英語力を高めたいという願望はありますが、AIの進化が凄まじく翻訳機能も向上、iPhoneを通じた同時翻訳も来年めどに実現すると思えば不要と判断しました。*1
6のAmazon Audibleですが、通勤電車とジムでの運動の際に聴き流していました。教養をつけたいという気持ちで流していましたが、活用しきれていたかというと疑問符がつきます。FIRE生活では聞き流しというよりも文字をしっかり読みたいので解約することにしました。*2
7については詳細は割愛します。秘密のサブスクって誰かしらあるものじゃないですか。*3
主なものだけで年間約17万3千円の削減となります。
ちなみに解約しなかった主なサブスクたちです。
- Amazonプライム(年間約6000円)
- Amazon unlimited(年間約12000円)
- マネーフォワードME有料会員スタンダード(年間約6000円)
- カビュウ(年間約12000円)
- note購読(3記事)(年間約3万円)
- 投資コミュニティ(年間約3万円)
- Xプレミアム(年間約12000円)
改めて見ると、これは酷い…
可視化って大事ですね。
もう少し解約を検討します。
本日は以上とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さまも、やめるべきだけどやめられないサブスクがあればコメント欄にいただけると幸いです。