こんにちは、さんろくです。
2025年4月からFIRE生活を実行中です。
🔹 本日は「ねんきん定期便」と「失業特例」の話
毎年恒例の「ねんきん定期便」が届きました。
例によって、圧着はがきで送られてきたものを慎重に開封。
※濡れていると剥がしにくくなるので、開けるときは要注意です。
さっそく内容を確認してみると──
昨年よりも(年額で10万円ほど増加)しているではありませんか。
▪ 年額ベースでの増加
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昨年:1,582,859円
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今年:1,688,953円
▪ 月額ベースでの増加
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昨年:131,904円
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今年:140,746円
ひと月あたりで約9,000円の増加。
働いたかいがあったと実感できる、素直にうれしい変化です。
🔹 退職前の報酬と保険料
ちなみに、退職直前までの1年間における給与水準と保険料は以下のとおりです。
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標準報酬月額:650千円
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標準賞与額:1,500千円
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毎月の年金保険料:59,475円
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賞与月の保険料:196,725円
なお、直近国会で成立した(年金改革法案)により、今後この負担額はさらに上昇する見通しです。
そう考えると、早めにFIREしてよかったと、改めて感じています。
🔹 FIRE実施後の重要ポイント:国民年金と失業特例
FIREを実行した今、重要になるのが(国民年金への切り替え)です。
現在、切り替えと同時に「免除申請(失業特例)」を行う予定です。
この失業特例という制度は、たとえ前年に高収入があったとしても、
失業中であれば「所得ゼロ」とみなされ、1年間は保険料が免除される仕組みです。
これは非常にありがたい制度で、FIRE実施者にとっては大きな支援になります。
🔹 健康保険とのバランスを取る
一方で、健康保険については(任意継続被保険者)として申請中。
こちらは毎月およそ4万円程度の保険料がかかる見込みです。
したがって、年金の支出を免除によって抑えることで、
全体としてFIRE生活のキャッシュフローをフラットに保つことができそうです。
FIREを実行しても、制度との付き合いは続きます。
でも、こうして一つずつ手続きを進めながら、制度を味方にしていくことで、
不安は確実に“安心”へと変わっていく──
そんな実感を得た1日でした。