さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

楽天から投信版JEPQが出るらしい

こんにちは、さんろくです。

2025年4月からFIRE生活をしています。

本日はそんなFIRE生活にピッタリな投資信託の紹介です。

Xでその存在を知って、早速noteを書きました。

note.com

FIRE民にとって、高配当の金融商品というのは魅力的です。

・労働収入が無くなること

・資産を取り崩して生活資金を捻出すること

この2つがFIREのハードルを上げていると思います。

労働収入がなくなることは、いつか老後になれば訪れることかもしれませんが、老後であれば年金収入がありますので、それを主たる収入源として「不足分」だけを資産から取り崩すことになります。

一方、FIRE生活者は資産を取り崩すという、プロスペクト理論に真っ向対抗しなくてはならない定めを負います。資産運用が確実なリターンを約束されているのであれば、このような苦悩はなく、FIRE達成者が5割増しくらいになるのではないでしょうか。

・高額な資産を保有するか、

・運用を確実にするか

しなければならないわけですが、私は後者を選んでしまったわけですね。

そのような立場において、両方をかなえることができる方法がJEPQによる運用なわけです。でもアメリカの上場ETFであるJEPQを買うと、日本人は外国税額として10%を源泉徴収されてしまい、さらに日本でも所得税・住民税等あわせて20%ほど取られるわけです。二重課税にも程がある。

「確定申告して外国税額控除を受ければいいじゃない」

どこかから鋭いツッコミが聞こえてきます。

ところがFIRE民にはここにケツ穴落とし穴があるのです。

一つ目の穴が、所得控除であること。つまり所得があれば外国税額控除を使って所得税を取り戻せますよという制度になっていること。所得がないFIRE民には無縁です。

そして所得があったとしても、確定申告をすると配当金額が所得として捕捉され、翌年度の社会保険料算定基準となり、つまり2025年参院選の最大の争点となっている「社会保険料」が上昇するわけです。どうなってんだ日本、不公平が過ぎるぞ。

しかし!日本の投資信託は、運用会社がこの二重課税を解消してくれるので、無駄な10%をアメリカさんに渡さなくて良いということになります。

だから、日本国内の投資信託には一定のメリットがあるというわけなんですね。

もう少し調べて、高配当商品の役目を与えるか決めたいと思います。