こんにちはさんろくです。
2025年4月からFIRE生活実践中です。
日曜日恒例の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
285,236,968円(先週比+19,295,975円)


コメント:
先週比、1,929万円増加しました。
主な統計は、9/9のPPI、9/10のCPIともに市場予想通りもしくは少し弱い程度で、債券市場は一気に金利低下、翌週のFOMCでの利下げを織り込みました。
そこに、ORCLの決算発表にてスターゲート計画に伴うAIデータセンターの受注残高が予想を大きく上回るものだったため、また、ネオクラウドNBISのMSFTとの大型契約を受け、その他のネオクラウドをはじめAI関連銘柄が急騰しました。AI全力の私のポートフォリオにとっても強い追い風となりました。
Fear&Greed INDEXは54(NEUTRAL)です。
9月はシーズナリティで最も調整が起きる月だという共通認識があり、また、雇用弱含みという統計が一部の市場参加者の警戒感を誘い、過剰な強気には振れていません。主として「利下げが織り込まれた」ことに加え、副として「AI需要が再確認された」という印象です。一部割高な銘柄もありますが、過度な状態またはバブルには至っていないというのが現在の認識です。市場全体としては適度に健全な調整を繰り返し、右肩上がりとなる予想です。
主な投資銘柄
「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」
じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。
主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。
AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS
光NW $COHR $FN $LITE $CIEN
DC・クラウド $ORCL FANG+(GOOGL、AMZN、MSFT)
ラック・電源 $VRT
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $SMR $URA
ソフト $TEM $PLTR
セキュリティ $RBRK $NET
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $COIN $HOOD
量子 $IONQ $ARQQ
防衛・ドローン $KTOS $PDYN $ACHR $JOBY
ロボ $TSLA $OUST
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数
コメント:
・NVDA決算後の流れから、AVGO、CRDO、ORCLと決算内容は絶好調。想定通りとなりました。唯一主力のRBRKが決算後市場の反応が芳しくありません。同社はもともと高いバリュエーションで、その背景には他のサイバーセキュリティ企業より高い成長性への期待がありましたが、今回の決算は、その高い期待を肯定する程の見え方にはならなかったということでしょう。数値自体は悪くないし、市場環境も同社に追い風が吹いています。3か月後の決算までHOLDすることにします。ただし、市場全体がリスクオフになったら売却する選択肢を残しておきます。
・先週も記載しましたが、買い増しをしたTSLAが上昇しています。世界各国で販売台数が好調なこと、ロボタクシーの展開が順調なこと、11月の株主総会で提案されるイーロン・マスクの新報酬条件などが市場に好感されていることなどから、株主総会までは上昇基調ではないかと思います。ミネルヴィニの本の内容を踏まえ、テクニカル的にもVCOパターンが投資適格になっていると判断しましたが、それが適合した形です。
・市況の大まかな流れとしては、今のところメインシナリオ通りの展開です。来週以降ですが、実際に利下げが行われる17日の後は、事実売りということで一旦売り、9月末はオプションの清算がどうだとか、10月の新年度前にどうだとか、いろいろな理由を付けて売られるのだろうと想定しています。ただし、過去事例どおり、利下げから年末にかけて上がる想定なので、9月の調整はあまり気にしなくて良いと考えています。
👇米国株が上がる理由です。
・今後、利下げからの金融相場で、業績を伴わない小型株の株価が一夜で大きく跳ねることもあると思いますが、そうししたものには、手を出さないか手を出したとしても少額とする方針です。
最後に
今週はオニールの本を読みました。空売りに関する本です。
よく機関投資家が空売りをしていると聞きますが、どのような見方で行っているのか分かっていませんでした。
オニールは個人投資家に近いですが、空売りに関する取り組み、諸条件が記載されており参考になりました。
先週の資産残高
