2014年12月末まで、じぶん銀行からのチャージが5%割り増しになるという、期間限定で還元率最強(✳︎)と専らの評判となっている電子マネーauWALLETですが、自動販売機などで使う時の留意点を記載します。
✳︎最強さを分析した記事はググればすぐにヒットするので割愛します。
先日、JRの券売機(✳︎)でauWALLETを使おうとしたところ、暗証番号の入力を求められました。
✳︎JR東日本管内、マスターカードブランド対応の新幹線の券売機です。
通常、クレジットカードの申し込みでは、申し込み時に暗証番号数字4桁を設定します。
最近は、サインに替えて暗証番号の入力を求める店舗も増えて来ていると感じます。
それはさておき、今回、私は他のクレジットカードと同じように既に設定していると思い込んで暗証番号を誤入力してしまいました。なんとか別の支払い方法でやり過ごしましたが、問題はこの後です。
その後利用したAmazonでもローソンでも利用拒否されてしまいました。
色々問い合わせた結果の結論ですが
✔︎暗証番号を3回誤入力すると自動的に24時間の利用制限になる
✔︎24時間経過後は通常どおり利用可能
✔︎いつからいつまでという時刻の情報はauWALLETサポートでは保有していない
✔︎そもそも、暗証番号はカード発行後、WEBやアプリで自己設定する必要がある
ということのようです。
今回は、そもそものカード発行後自己設定というところが認識不足でした。
自動販売機などで利用する可能性のある方は、auWALLETが届いたら、すぐにauWALLETサイトにアクセスして、暗証番号を設定しておきましょう。
この利用制限のおかげで、今度遊びに来る甥っ子に買ってあげようと思っていたプラレールの新製品、E5系&E6系連結セットが買えませんでした。ごめんよ甥っ子(涙)
以上、今年限定最強電子マネー(一部クレジットカード機能つき)であるauWALLETに関する留意点でした。