
この記事は、老後の生活資金の考え方に関するものです。
まず、現在見込んでいる収入源は
① 公的年金(厚生年金)
この2つを主要収入源とします。
これに加え、前回のエントリーでも記載した「現」生活防衛資金の取り崩しを、毎月10万円見込んでいます。
③ 変動10(個人向け国債)
個人向け国債・変動10が1200万円、10年分ありますので、60歳から取り崩しを開始したとして70歳まで、65歳からとして75歳までです。
さらに、取らぬ狸の皮算用かもしれませんが、従業員持株会分を毎月10万円ずつ、こちらも10年間取り崩していくつもりです。
④ 従業員持株会売却分
この④は、①~③の収入が将来の生活費として必要十分であれば、当面売却せず配当だけを受け取るというオプションも想定しています。(この辺りが取らぬ狸の皮算用ですね。)
そして、インデックス投資の老後資金分の取り崩し。
⑤ インデックス投資取り崩し
私がメインで利用しているSBI証券では、標準サービスで投資信託の定時売却指定が可能ですので、運用を継続しながら取り崩しをすることができます。
現在、想定しているのは以上の通りです。今後の資産運用対象の変化や、受け取りサービスの深化などがあれば適宜見直していくつもりです。
あくまでも現時点で想定される受け取り方法や取り崩し方法を並べただけなのですが、将来を具体的にイメージした(できた)方が、目的意識を持ってインデックス投信の積立が続けられると思います。