
◼︎投資の保有残高に応じたポイント
私がメインで利用しているSBI証券では、投資信託の保有残高に応じて毎月ポイントが付与されます。
付与されるSBIポイントは、グループ会社のSBIカードと共通ポイントサービスで、SBIカード(マスターカードバージョン)を持っていればさらにお得になる仕組みがあり、10000ポイントを12000円に変換できます。
10000ポイント、結構ハードル高いですよね。
5000ポイントでも現金に交換できますが、その場合は交換レートが2割ほど悪くなり、5000円にしか交換できません。
ここは10000ポイントしか選択肢はなさそうです。
10000ポイントたまるまでしっかり頑張りましょう。
クレジットカード系のポイント還元サービスを見渡してみると、ギフトカードやマイル、電子マネーなポイントに交換できるサービスは多いようですが、現金還元できるサービスは極端に少ないので、SBIカードのポイントサービスは、現金指向の強い方向けのサービスとも言えます。
◼︎ようやくタイトルの話題
そんなわけでタイトルの話ですが、今月のポイント付与では1万ポイントにほんの少し、数ポイント足りませんでした。
次回付与されるまで現金が受け取れないのでかなり悔しいです。
ちなみに、上記の10000ポイントの例で計算した投信残高ベースの還元率は、直近で0.24%です。
投資している投資信託の信託報酬が1.0%だとすれば、実質0.76%で投資できることになります。
◼︎注意点もあります
いいこと尽くめに聞こえますが最後に注意点を。
あくまでもこのサービスは、証券会社が投信残高を増やすための施策として行われているものであり、目標が達成された場合や目的に合致しなくなればポイント還元の条件は変わる可能性が高いと思われます。
でも、現時点ではかなり有利なサービスなので、他の証券会社で同じ投資をするなら、ぜひ有効に活用したいと考えています。