さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

【本】原点回帰 あの本を読みなおす

星条旗

私の今年のテーマのひとつとして「教養をつけるためにも読書を!」というものがあり、幅広いジャンルの本を読んでいるうちに、過去に読んだことのある投資本についても、今一度振り返ってみたいなあと思うようになっています。

その気持ちは日に日に高まる一方で、先日、ふらりと立ち寄った蔦屋書店で、禁断の書物に出会ってしまいました。

それが、インデックス投資家のバイブルとも言える『ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理:バートン・マルキール』と、『敗者のゲーム〈原著第6版〉:チャールズ・エリス』の二冊です。

実のところ、この二冊の本には10年以上前に出会い、そして読んでもいたのですが、その後、転居の際に、荷物を減らす必要が生じ、やむを得ず廃棄していたのです。

あれからかなりの時間が経ちました。途中、サブプライムローン問題からのリーマン・ショックもありましたし、プライベートの面でも、いろいろなことがありました。運命の巡り合わせでMG・RV8に乗っていたこともありました。

そんなこんなで、他の投資本を読み漁る前に、ここいらで原点回帰をしようではないかと、二冊のバイブルを再購入しちゃったわけです。

どうでもいい話ですが、端数をTポイントで支払って、4,000円でした。Tポイントを展開するCCCグループの蔦屋書店だったからなのか、レジのおねえさんからTポイントの使い方の提案があったのが新鮮でした。

10数年前に読んだこの二冊の本、いや、ここまできたらバイブルと呼びましょう。

そのバイブルは、いろいろな経験を経た今の自分がどのように感じるのか、また、新たな発見があるのか。今からわくわくします。

本当の余談。

10数年前、この二冊のバイブルは、ブックオフで中古で購入しました。今はあるかわかりませんが、当時は月に一度くらいの頻度で「ハードカバー全品500円キャンペーン」のようなものをやっていて、この二冊のバイブルもあわせて1,050円だったと記憶しています。

そのブックオフ、金融経済系や投資系の本がやたらと充実しており、なんでかなーと思っていたのですが、しばらくして理由が分かりました。近所に、今マイナス金利で話題の日本銀行の社宅と、大手銀行の寮があったのです。なるほどねー。

おかげで、グロービスMBAシリーズなども500円で仕入れることができ、若手社会人だった私にとっては幸運なことでした。(今はAmazonがあるおかげで、日本中、どこにいようと中古本をかなり安く仕入れることができるようになっていますので、ブックオフには行かなくなりました。)

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理   バートン・マルキール

敗者のゲーム〈原著第6版〉  チャールズ・エリス

長時間の読書のお供にどうぞ。自然と骨盤が立ち猫背が治ります。