今の勤め先になってから、会社の福利厚生制度の一環として"家賃補助"を受けています。
その家賃補助なのですが、ただ受け取っているのももったいないので、日本国内のREITと世界のREITに投資するファンドに分散投資しています。
"不動産つながり"で"REIT"に投資しています。
実に単純ですね。
日本人は不動産という単一のアセットに投資しすぎ。つまり、リスクを取りすぎていることから、投資は控えるように、みたいな論調からすれば、賃貸者は不動産というアセットを組み入れなさすぎとも言え?REITに投資するのには一定の合理的理由があると思われ云々…
さて、その家賃補助、会社によっては住宅補助というかもしれませんが、毎月給与とともに支払われると仮定して、毎月J-REITとG-REITに同額投資しています。
これら2ファンドの資産評価額が、運用による値上がりを含めて300万円を超えました。
塵も積もれば山となるとはこういうことを言うのでしょうか。
REIT指数は(ぱっと見分かりませんが)配当を再投資していますので、ファンド内で投資しているREITから年利3%の配当があるとすれば、元本300万円に対して約9万円の配当を得て、再投資されていることになります。
つまり、雪だるま式に増えていく可能性があるということですね。
この辺りが、私がREITが好きな理由でもあります。
(価格変動の方が大きくて、ぱっと見分かりませんが)
なかなか夢のあるというか、夢が膨らむ投資商品だと思います。
積み立てた資産は、将来発生するかもしれない居住用不動産の購入資金に充てたいと思います。