さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

FIREのために、どうやってお金をためたってか?4

資産を増やすために実行していたことシリーズ最終回です。

 

前回までに、ポイント5つのうち「4」まで書きました。

 

  1. 節約して浮いたお金を投資信託で積み立てた(2004年~
  2. コロナショックのタイミングで定期預金をやめ米国株に移した(2019年
  3. AI革命を確信したとき投資信託をやめ米国株に移した(2022年~2023年
  4. イデコは外国株式100%のポートフォリオとしている(2012年~
  5. 資産運用状況の記録をつけていた(2004年~

3-6.hatenablog.com

 

今回は最後の「5:資産運用状況の記録をつけていた」です。

 

突然ですが、みなさんは、家計簿つけていますか?

家計簿はつけていなくてもいいかもしれませんが、家計の収支は把握していますか?

 

私は社会人になってからずっとつけていました。また、家計簿だけでなく、資産残高と内訳を毎月つけていました。

 

当時はスマホやアプリといった便利なものはない時代です。SONYVAIO(ノートPCの名前)を買ってエクセルでぽちりぽちりとつけていました。

 

資産残高と内訳について、念のためこのブログを書くにあたって改めて当時のエクセルを見直しましたが、2004年6月からつけていることを確認しました。その後、1000万円、2000万円、3000万円と増えている記録も確認しました。

 

私の場合は毎月末に記録し、内容を確認し、運用戦略を見直すというサイクルでしたが、この月末に資産の増加を確認することで、給料から一部を入金して資産運用に回すという行為のモチベーションを高めていた気がします。

 

この作業は、結婚してからもずっと続けており、妻からも資産残高を聞きエクセルに記録していました。(当然、私の資産詳細も妻に赤裸々に公開していました。)

 

こうして、夫婦ともに資産を増やし、少し増えたら美味しいものを食べに出かけたり、旅行に出かけたりし、翌日からは入金と資産運用を続けるというサイクルを回していました。

 

なお、「1」「2」「3」で記載したとおり、最初のころはひたすらインデックスファンドを積み立てているだけですので、管理といっても簡単でした。

 

ネットバンクと証券会社数社分の残高を確認してエクセルに転記する。

 

それだけです。

それでモチベーションが高まり、結果的に資産残高が1億円を超えたのですから今思えば安いものです。

 

その後、仕事と子育てなどで多忙になり、エクセルでの管理はやめてしまいました。その代わり、マネーフォワードMEというサービスを使い(有料会員)、家計の収支と資産残高運用を管理しています。日本の金融機関の大半をカバーしているので使い勝手が良いです。

2023年からは、米国株の運用が好調だったこともあり、カビュウも使うようになりました。こちらは一部の証券会社に限られていますが、銘柄ごとの損益やトータル損益、保有ポートフォリオなど視覚的に見やすいので、資産運用のモチベーションを維持するためのツールとして活用しています。

 

今使っているツールは以下です。

・マネーフォワードME(有料)

・カビュウ

 

皆さんお薦めのツールなどがあれば、ぜひ教えてください。

本日は以上とさせていただきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。