
2025年4月からFIRE生活を始めたさんろくです。
一昨日、米国株式市場(特にハイテク・AI銘柄)には、投資界隈では有名な、いわゆる稲妻が輝き、おかげで私の資産が爆発的に増えました。
増えも増えたり、たった一晩で800万円資産が増えました。私史上、最高値です。
マネフォのスクショです。

なんと、昨夜も奇跡が起こりました。
私は、2030年以降の未来(AI革命)を信じ、米国のAI関連銘柄に集中投資していて、そのAI関連銘柄が今年に入ってやばいことになっています。
誰が言い出したか分かりませんが、マスコミやアナリストの中には「AIはGPUとデータセンターの整備、運営の電力などにお金がかかり儲からない」という言説が広まっていました。
今年1月の中国企業が開発したDeepSeekショックでその考えはさらに加速。AIブームは終わったと言われるほどでした。
その後もひどいことは続くもので、トランプ大統領によって相互関税が強行され、市場はこの前代未聞の大統領の暴挙に戸惑い、不確実性を避けようと、株式から資金を退避しました。
具体的には、これまで割高だったハイテク株が売られ安全資産である金(GOLD)に移されました。その証左に、金は市場最高値を更新し続けています。
ところがです。
一昨日、トランプ大統領が対中関税引き下げを示唆し、パウエル辞めろと言っていたにもかかわらず、手のひら返しで、FRBの独立性に配慮する旨の発言を行ったことから市場の懸念が一気に後退、市場参加者は安心感を取り戻し、ハイテク・AI銘柄に一気に資金が返ってきました。
その流れを後押ししたのがサービスナウ($NOW)の決算です。
AI関連のサービスを企業に提供する会社なのですが、決算がかなり良かったのです。サービスナウが提供するAI関連サービスが、民間企業から引く手あまたであることが裏付けられ、上記懸念が払拭されつつあります。(今朝発表があったアルファベット($GOOG)の決算でその流れは加速すると思います。)
ハイテク株・AI関連銘柄に資金が逆流すること、すなわち、私のポートフォリオにも追い風が吹くということです。
その追い風が2日間、半端じゃないほど吹きました。
一昨日は800万円、そして昨夜から今朝にかけ500万円資産が増えました。ほんとヤバいです。
マネフォのスクショです。

まとめると、たった二晩で資産が1300万円が増えたということになります。
下手すると上場企業の部長クラスの年収が2日で増えたということになりませんでしょうか。ああ恐ろしい。何年分の生活費だ。。
待て待て。勝って兜の緒を締めよ。このような良いことは長くは続きません。必ず逆風がきます。
しかしながら、一度火が付いたら急に持たざるリスクが取りざたされるのが株式市場。FOMOと言って買わないとまずいと焦り出した個人投資家も一気に資産を移してくるでしょう。
そのためにも、AI関連銘柄の決算が重要と考えています。好決算が続けば、「AIはGPUとデータセンターの整備、運営の電力などにお金がかかり儲からない」という懸念が払しょくされるのです。
お断りしておきますが、私は儲かっているのかというとそうではありません。
blog記事「誤算!? FIRE後に資産が減り続けている件」にも記載のとおり、今年に入り資産が9327万円減少しており、1300万円では焼石に水であることを申し添えます。その件についてはまことに吐き気が止まりません・・・ 🤢
本日は以上とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。