
弱りゆく日本経済。通貨円。
GAFAM等外資系企業に勤め米国並の給与を得つつデフレで生活コストが下がり続ける日本で暮らす。これが最もコスパの良い生き方です。
何年か前にこの事に気づきました。
だが反り立つ言葉の壁が。どうしたものかと思案した結果、思いつきました。日本に居ながら稼ぐ方法を。
私は米国株への投資を通じ、アメリカ企業、ひいてはアメリカ人に稼いでもらう事にしました。
GAFAMの勢いは衰えず、世界中で稼ぎまくります。コロナからの復活もアメリカが1番最初でした。さすがアメリカです。
コロナ対策で生じた資産インフレにも負けず、アメリカ人の給与も上がり続けます。
気づけばAI革命が起ころうとしています。アメリカ企業はいち早く目をつけ、巨額の投資を行いました。
生成AIが進化しました。アメリカ企業は技術的寛容度が高く、どんどんビジネスに取り入れています。メガテックの投資額も鰻登りです。
政権が変わっても不思議な事に、成長速度は変わりません。
気づけば資産の大半が米国株となり、資産増加マシーンとなっています。
日々の資産の上昇額は、自らの月給を軽く上回るほどです。
外資系企業に勤めずにダブルワークしてるイメージです。デジタルツインを先取りしちゃってるかも。いやいやそんな最新のものではなく、資本主義に基づく株式投資です。
外資系企業に勤め米国並の給与を得つつ日本で生活するという事は叶いませんでしたが、それに変わる効果を得られる仕組みを作りつつあるかと思っています。
また、しばらくの間は、アメリカ企業とアメリカ人が稼ぎ続けてくれそうです。
いつかFIREできればいいなと考えています。
古代ギリシア人たちのように、自らは働かず、知的活動に時間を費やし、働くのは奴隷という状況が理想です。
現代では奴隷制は禁止ですが、資本主義という名のもとに、お金を通じて企業と社員を働かせ続けることはできます。
r > g*1
これは昨年エックスに投稿した内容です。
FIREをしようと具体的に思い描いたのはここ数年ですが、
投資をしよう、特に米国株投資をして生活していこうと考えていたのは、昔からでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
*1:(資本収益率は経済成長率を上回る)