さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

FIRE後も「土日イベントの人混み」は避けられない──バラ園で感じた“自由”の意外な落とし穴

今日の出来事:バラが満開の公園へ

FIRE後の週末。
今日は妻と一緒に、近所で開催されているバラまつりに出かけました。
公園内には色とりどりのバラが満開に咲き誇り、まさに見ごろ。青空とのコントラストも美しく、「よくこのタイミングでイベントを合わせられるものだな」と、主催者の計画力に感心したほどです。

しかし、そこには“土日”という制約

ただし、当然ながら人も同じことを考えていたようで、会場は大混雑。
園内は家族連れやカメラを構える人たちで大にぎわい。バラを観るというより、まずは人を避けながら歩く必要があるような混雑ぶりでした。

妻を撮影しようにも、他の人がフレームに入ってしまうため、シャッターを切るタイミングには細心の注意が必要。ツーショットも同様で、背景に誰も映らないようにするには、根気と運とちょっとした“撮影スキル”が求められました。

人気のカフェは30分待ち

園内にある小さな手作りベーカリー併設のカフェにも立ち寄ろうと思ったのですが、こちらはさらに過酷。
「30分〜40分待ち」という案内板を見て、一瞬で諦めました。FIREして時間には余裕があるはずなのに、なぜかこういう行列には並びたくないんですよね。不思議なものです。

FIRE=完全自由ではない現実

今回、改めて感じたのは、FIREしたからといって「どんなイベントでもストレスフリーで楽しめる」わけではない、という現実。
土日限定で開催されるイベント、特に“家族向け”や“季節もの”の催しは、結局どこも同じように混雑します。FIREによって平日が自由になったとはいえ、土日にしかない体験には、人混みという“制約”が残るわけです。

もちろん、時間の自由度があるからこそ、こうしてバラ園に足を運べるわけで、それ自体には感謝しています。
ただ、FIRE=すべてが自由、というわけではない。
とくに“他者の行動に依存するイベント”においては、社会の時間軸に巻き込まれる感覚が、今なお残るのだなと実感した一日でした。