
こんにちは、さんろくです。
本日は、FIREしてから休み明けに憂鬱を感じなくなったというお話しです。
世間はお盆休み。ふと立ち寄ったブログ記事で、「お盆明けは特に憂鬱になる」という内容を見ました。
その時期は、XなどのSNSでも、鬱ポストばかりでした。
翻って、今の私はどうでしょうか?
私自身、最近そんな気持ちになっていないことに気づきました。
「休み明けって憂鬱になるんだっけ?」
憂鬱になることすら忘れていました。
そうは言ってもサラリーマン経験の長い私です。
思い起こせば、日曜日の夜は不快でした。
いわゆるサザエさん症候群です。月曜日の朝は、ブルーマンデーで月曜朝は歯磨きのときいつも嗚咽を漏らしていました。
長期休暇明けは、溜まったメール処理に吐き気を催しました。
ですが、今はそんなことは一切ありません。
すべてはFIREのおかげです。
これだけでも、FIREする価値があると思います。
月曜日だから、何かが変わるとか一切ありません。
ちなみに私の住む地域は、ごみ出しも月曜日はお休みなので、月曜朝に受けがちなプレッシャーが全くありません。
1年で52回、ブルーマンデーを繰り返すのか、繰り返さないのか。
会社員生活全体だと、52回×40年で2080回もブルーマンデーを感じることになります。
ワーカホリックに気を付けたい
なお、私の経験上、鬱や適応障害になる直前は、ワーカホリック状態になり、気分がハイになります。
土日、一人オフィスで働くことが気持ちよく、日曜日の夜も、早く出社してタスクをこなしたくてウズウズするのです。
ところが、何かのタイミングでピンと張り詰めた緊張の糸が切れるのです。
芸能人でも結構いますよね。適応障害になる人。
状態が悪ければ鬱病診断です。
(鬱病と診断されたなら、堂々と会社を休むことができるので良し悪しがあるのですが、本日の記事では深掘りしません。)
いずれも、一度陥ると全快するまでかなりの時間がかかるので、そうならないように日頃から気をつけたいですね。
休みは皆と一緒にとるべき
私は20年以上サービス業に従事していました。メーカーと違い、会社全体で一斉に連休を取得するという経験がありません。
職場の人と調整をしながら、それぞれが1週間程度休みを取る仕組みでした。
これって、子供がいない頃は海外旅行に安く行けるなどのメリットがあるのですが、子供ができると子供中心の生活になり休み時期をずらす意味は薄まりますし、休み明けは精神的には負荷がかかると思います。
具体的に言うと、休み明けのメール処理が憂鬱すぎます。
交代制の場合、自分が休みの間、他の人は関係なしに働いています。
つまり、自分が休み明けで職場に復帰したとき、5営業日分のビハインドが発生しているのです。
管理職ともなれば、メールの数は膨大となり、ざっと目を通し、タスクとして認識する、それだけで半日から一日かかってしまいます。
部下への指示や自分の処理を含めると・・・・今でも吐き気がするほどです。
まとめ
とういうことで、休み明けに憂鬱な気分を味わいたくなければ、今こそ令和の無責任男になるしかないということです。
本日は以上です。