さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

米国株メインに3億円を資産形成した40代後半平凡サラリーマン。25年4月のFIRE開始直後、トランプ関税ショックで谷底へ落ちる。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇、開幕します!

山下本気うどんの「白い明太チーズクリーム」における、味変の損益分岐点と最強の七味について

平日の昼下がり、以前から気になっていた「山下本気うどん」へ行ってきました。

今回のオーダーは、同店の看板メニューとも言えるこちら。

• 白い明太チーズクリームうどん

イカ天ぷら

お会計は1,600円ほど。

ランチとしては少々贅沢な部類に入りますが、その「体験価値」を検証してみることにしました。

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圧倒的なビジュアルと「山下本気七味」の発見

まず目を引くのは、どんぶり一面を覆う真っ白なクリーム。

一見するとスイーツのようですが、中には明太子の旨味が詰まったうどんが隠れています。

前半戦、ここで素晴らしい仕事をしてくれたのが卓上の「山下本気七味」です。

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長野の老舗・八幡屋礒五郎とのコラボレーション商品なのですが、成分表を見て納得しました。通常の七味と異なり、激辛唐辛子「バードアイ」が配合されているのです。

濃厚でコッテリとしたチーズクリームに対し、このバードアイの鋭い辛味と、柚子や山わさびの清涼感が非常にマッチします。クリームの重さを断ち切るようなキレがあり、これは嬉しい発見でした。

「出汁による味変」は必須か?

さて、お店の推奨する食べ方として「半分ほど食べたら付属のお出汁を入れて味変する」というものがあります。

私もセオリー通り、後半で出汁を投入してみました。

結論から申し上げますと、「コッテリ好き(濃厚派)には、出汁なしの完走が最適解かもしれない」と感じました。

出汁を入れることで、確かに味はマイルドになり、和風のクリームスープとして美味しくいただけます。しかし、前半に感じたあのガツンとくる濃厚な旨味の密度は、当然ながら希釈されます。

「濃厚さ」を求めてこのメニューを選んだ場合、この味変は必ずしもプラスには働かないかもしれません。

今日の結論

次回への備忘録として。

1. 「山下本気七味」は必須装備。迷わず使うべし。

2. イカ天ぷらはサイズ感も良く、満足度が高い。

3. コッテリ派なら、出汁による味変は行わず、最後までストロングスタイルで駆け抜けるのも一興。

話題性だけでなく、薬味へのこだわりなど細部に「本気」を感じる一杯でした。

ごちそうさまでした。