さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

日曜日の資産残高チェック(FIRE後46週目/2026年第9週)

さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。

恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。

今週の資産残高

242,833,573円(先週比-4,422,968円/1年前比+74,789,400円)

コメント:

 先週比、442万円減少しました。

 1年前からは7,478万円の増加となります。

 昨年はDEEPSEEKショック・持株決算・関税問題などあり、4月の第2週まで下落し続けました。先週はそれ似た感覚はないと書きましたが、NVIDIAの決算からのAI関連株の売却は同じような気持ちを想起させるものでした。せめてもの救いは昨年比の状況です。

 年初来の減少率は10%後半に達しました。資産運用やっている意味ないですね。まさに全部インデックス投資でよかったじゃないという状況です。こういう状況を我慢して大きく花を咲かせていきたいです。

増減要因:

 日本株が上げましたが、コア資産である米国株が下げました。

 高水準の現預金(生活防衛資金+待機資金の合計)比率を維持しています。

 マネーフォワード上は現預金と暗号資産が同じ項目で表示されるので分かりにくいですが。いざとなったらよわよわのビットコインを売ってもいいので、流動性は確保されています。

 その他の収入として地方自治体からの子育て援助4万円がありました。

 支出面では、「月末の住宅ローン(約10万)」支払いがありました。今後は「来月初の固定資産税(約4万)」、「三月末までの学費納付(約45万)」というところで、現在の現預金を利用する予定です。

投資活動:

 引き続き米国株(光ネットワーク関係、ブレイク銘柄)と日本株(高市銘柄)の増し玉を行いました。今週もトレードの良い勉強になりました。

 金曜日に打撃を食らったものの、利益も乗ってきていますが、いくつかの銘柄は、読みがはずれ10%の逆指値に引っかかり損切りをさせられました。

次週の見通し:

 まず今週の振り返りです。

 SaaSの死の懸念が少し和らぎ自律反発しましたが、2/25のNVIDIA決算後に流れが変わりました。今年のテーマであるセクターローテーションが再度発動。AI関連株は光電融合とメモリ・データストレージ、設備関係のみが持ち堪えましたがその他は利益確定売りが進みました。インフレ懸念の台頭(利下げ期待遠のく)や地政学リスクの高まり、英国の金融不安などバッドニュースも重なった気がします。

 見通しとしては、「AI収益化懸念」は続き、AIに負けないHALO投資が継続して注目される。米国以外のグローバル分散投資が続く(特に韓国・台湾・日本)と思います。利下げ懸念の後退により、グロース株は軟調な展開を予想します。

 3月には光ネットワーキング関係でのイベントが複数予定されており、仕込んでおいた光関係銘柄の上昇を期待しています。

 ちょっと先の話も含みますが、3月、4月は例年株高になりやすいこと、税還付等個人の懐が温かくなりやすいということですので、株式に資金が戻ることを期待したいと思います。

 Fear&Greed INDEXはFEARです。

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先週の資産残高

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