さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

FIRE後の定例資産残高確認(2026年2月末)

さんろくです。

2026年1月末の資産残高を確認します。

私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。

FIRE時点の資産状況の記録

アセットアロケーション

アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:11%
外国株式:63
暗号資産:8%
現金等:10
その他:5

資産残高推移

資産残高は、242,833,573円(前月比-18,394,223円/前年同月比+74,789,400円)、

前月比増加率は、-7.6%でした。

外国株式と暗号資産(ビットコイン)の不調により資産は減少しました。外国株式/個別株が-21.9%、暗号資産が-26.7%となりました。

現金等の比率を約11%と高めています。

米国株は売却もしたので減少していて問題ないのですが、Bitcoinについては一切売却なしでこの減少ですから酷いものですね。

FIREを開始した2025年4月の状況

2025年は、年初からの下落(DeepSeekショックとトランプ関税ショックによる)で、FIRE開始時期の2025年4月ごろが最も資産が減少しており、4月6日時点で133,981,135円でした。(添付のXポスト参照)

FIRE後、約1億1千万円弱増加したことになります。

昨年11月以降、私の主力銘柄と暗号資産が振るわず、資産は減少・横ばいとなっています。

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック

私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。そのシミュレーションでFIRE可能性を確認していきます。

このシミュレーションでFIRE可能性がなくなった時、私が再度働くときです。

上記で集計した数値を入力し、シミュレーションを実行、FIRE可能であることを確認しました。ただし、前回より数値が悪化していますので、更に悪くなるようであれば対応策を検討する必要が出てくるかもしれません。

↓ FIRE成功額より総資産が多いので問題なしです。

note.com

今後の見通し

2026年2月はBitcoinが大きく下落しました。AI関連株は光ネットワーキング関係の株式が好調を維持したものの、半導体や光特化以外のネットワーキングの企業が苦戦しました。これらの銘柄は総じて決算は良いのに収益性懸念や光電融合懸念が拭えずイマイチな株価推移となりました。また、FEDの金利引き下げ期待が低下していることも私がメインとしているグロース株の逆風となっています。

コア銘柄の決算内容を精査する限り、市場のトレンド・モーメンタムが別のところに向かっているだけなので、継続保有します。基本的には長期投資家なので、そういった「谷」があることは過去に経験しており、こういう局面を耐えてこそ報われる時があるという信念を持っています。

3月は日米首脳会談、NVIDIAのGTC、光ネットワーキング関係のカンファレンス、4月には米中首脳会談など、様々なテーマがあります。さらなる下げも覚悟しながら我慢強くニュースを精査していく所存です。

ビットコインに関する見解

ビットコインについては、金価格の好調さをしり目に軟調な相場が継続しています。同じオルタナティブ運用の対象として優先度が落ちていると思います。

個人的な価格予想として、26年末ごろに80,000ドルと予想します。

日本株

金融関連の高配当銘柄とAI関連に加え、高市政権の成長投資銘柄、日米関税交渉における対米投資関連銘柄、HALO投資銘柄、これらがオーバーラップする銘柄を中心に投資しています。

総括:資産の見通し

現在の資産額は9月末ごろと同等です。早くに3億円台で安定してほしいと願っています。私が投資している上位銘柄は大手証券会社でトップピックを受けていることもありひそかに期待しています。それが達成できれば、現金を厚めに持つ、住宅ローンの繰り上げ返済、レジャーの増加などを検討していきたいと考えています。

私は100年に一度と言われるAI革命に賭ける方針をとっています。このようなAI革命に立ち会えたことは投資家としては奇跡的に恵まれていると感じており、今後も、一時的な逆風には、焦らず、ブレず、セオリーを徹底するのみです。

前月

3-6.hatenablog.com