さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

米国株メインに3億円を資産形成した40代後半平凡サラリーマン。25年4月のFIRE開始直後、トランプ関税ショックで谷底へ落ちる。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇、開幕します!

日曜日の資産残高チェック(FIRE後33週目)

さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。

恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。

今週の資産残高

263,372,135円(先週比+13,906,123円/1年前比+58,971,749円)

コメント:

先週比、1,360万円増加しました。先週の予想通り下落のピークが終了しました。今回の下落は約3週間でした。

3週前の減少額:2,252万円 2週間前の減少額:1,381万円 先週の減少額:875万円

1年前からは5,897万円増加しています。

増減要因:

米国株式と暗号資産(ビットコイン)が底打ちしました。

先週金曜日11月21日のNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言から一気に風向きが変わりました。ビットコインの上昇力はまだ弱いですが、AI関連銘柄は数日間連続で反発することで資産残高も増加したということになります。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

個別株について、米国株を買い増しました。NVDA、ALAB、BEです。
日本株も底打ちしました。私が狙っていた銘柄が次々にAI関連銘柄(ヒント:特にデータセンターの電力・冷却関係)として業績向上期待が見直されており、先週の調整局面で売買しなくて良かったと感じています。
最新の投資銘柄(日本株)にご関心があればnote(【緊急投稿】最新の米国株決算を踏まえ、日本株に追加投資しました(2025年月11月6日))をご覧ください。

経済見通し:

先週こう書きました。

「11月21日金にFRB副議長のウィリアムズNY連銀総裁がハト派発言を行い、12月の利下げ期待が60%台まで回復、一気に市場に買いが入りました。ただ喜ぶのはまだ早い。暗号資産の下落基調が続くのか、各種統計による利下げ期待はどう動くのか、12月のFOMCまでは緊張感のある時期が続きそうです」「私自身は楽観的で、企業業績が良いだけにEPSやGDPは上昇する可能性が高いと予想しており株価は持ち直すと見ています。」

暗号資産が底打ちしたことにより、緊張感がほぐれました。また、ウォール街の大手証券会社・銀行が一斉に米国株に買い推奨を出し年末まで上昇するとの見通しを示したこともあり、一気に個人投資家が感謝祭前に買っておこうと買い直した感じでした。機関投資家も今まで売られていた銘柄も買い直している感じがします。

さて来週は、なにより、12月9日と10日のFOMCです。利下げは確定的なのでそれまでにクリスマスラリーを先取りして買いが継続するのか、利下げにかかるパウエル議長の発言(タカ派なのか、市場はどう反応するのか)が注目となります。

Fear&Greed INDEXは24(EXTREME FEAR)です。少し前まで一桁台だったのに、もう二桁に。FEARまであとわずかとなりました。

まとめ:

市場は底打ち感満載です。来週以降はFOMCを控えリスクオンとなるのか、様子見となるのか注目です。

来週以降も個別企業の決算内容をチェックし、現在のAI関連銘柄で問題ないか確認を継続していきます。

note記事

先日のNVDA決算内容から、新しいテーマも見えてきました。そのことをテーマにnoteも書きました。「NVIDIA決算カンファレンスから見えてきたメモリ活用大戦争と次の勝者
このnoteは、後半を有料としていますが、無料部分だけでも十分楽しめる構成としていますので、関心があれば今後のAIデータセンターの動向把握にご一読ください。

note.com

また、悪いときには悪いニュースが重なるものです。そのことをテーマにnoteも書きました。「【保存版】株式投資の「いい時期」と「つらい時期」が何ヶ月も続く本当の理由
市場にはサイクルがあります。悪いときもあれば良いときもある。長期で見れば市場は右肩上がりです。長い目で見ていきましょう。

note.com

 

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