さんろくです。
2025年12月末の資産残高を確認します。
私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。
FIRE時点の資産状況の記録
アセットアロケーション
アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:9%
外国株式:73%
暗号資産:10%
現金等:3%
その他:5%


資産残高推移
資産残高は、277,844,647円(前月比+14,542,809円/前年同月比+41,809,380円)、
前月比増加率は、+5.2%でした。
外壁塗装による大きめの出費(120万円程度)がありましたが、外国株式が好調で資産は増加しました。外国株式/個別株が+8.9%で増加トップでした。
年末年始の旅費、もろもろの出費などもあり、待機資金と生活防衛資金が減少していることから、年明けはタイミングを見計らって現金化を行う必要があります。このあたりのコントロールというか運用資産との付き合いが、キャピタルゲインを中心にFIRE生活を行うことの最大の難関となります。仮に不動産収入や高配当株の配当収入中心に生活していれば、そこまで深刻になる必要はありませんから。
月末ベースでは、先月久々の大幅マイナスとなりましたが、今月は上昇、2か月振りのプラスとなりました。
FIREを開始した2025年4月の状況
2025年は、年初からの下落(DeepSeekショックとトランプ関税ショックによる)で、FIRE開始時期の2025年4月ごろが最も資産が減少しており、4月6日時点で133,981,135円でした。(添付のXポスト参照)
FIRE後、約1億4千万円増加したことになります。
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— さんろく|米国株AI全力🔥✖︎FANG+✖︎FIRE (@nopotechinolife) 2025年4月6日

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック
私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。そのシミュレーションでFIRE可能性を確認していきます。
このシミュレーションでFIRE可能性がなくなった時、私が再度働くときです。
上記で集計した数値を入力し、シミュレーションを実行、今回は問題なくFIRE可能であることを確認しました。
↓ FIRE成功額より総資産が多いので問題なしです。

今後の見通し
2025年12月はFOMC(利下げ)を通過した後は比較的安定した状況でした。トランプ大統領による不規則発言もなく、政府閉鎖により止まっていた統計が公表されるたびにそれが織り込まれるという正統派の展開が続いたという印象です。
2026年の中間選挙に向け、米政権は株価に気を使いながら政権運営を行っていくことが想定されます。4月に予定されている中国訪問で変なことにならなければ大きな問題は起こりにくい状況だと考えています。米国のファンダメンタルズは良いこと、企業業績(EPS)も順調に伸びていることが後押しになるでしょう。ただし、中間選挙後は株価が軟調になることが多いため、年央がピークになることもあるでしょう。また利下げ次第で大きく方向性が変わる可能性もあるため、指数(S&P500)ベースでは、基本緩やかな右肩上がり、年央からデコボコしボックス圏、年末は年初より高値で着地という感じでしょうか。
ビットコインに関する見解
ビットコインについては、金価格の好調さをしり目に軟調な相場が継続しています。
個人的な価格予想として、26年末ごろに110,000ドル~120,000ドルと予想します。
日本株
金融関連の高配当銘柄とAI関連を中心に投資しています。高配当銘柄は日銀の金利引き上げにより、株価は順調に上がっています。当面は追い風になるでしょう。AI関連銘柄は業績がマルチプルを引き上げ、株価の上昇を後押しする展開を想定しています。
総括:資産の見通し
現在の資産額は9月末ごろと同等です。早くに3億円台で安定してほしいと願っています。私が投資している上位銘柄は大手証券会社でトップピックを受けていることもありひそかに期待しています。それが達成できれば、現金を厚めに持つ、住宅ローンの繰り上げ返済、レジャーの増加などを検討していきたいと考えています。
私は100年に一度と言われるAI革命に賭ける方針をとっています。このようなAI革命に立ち会えたことは投資家としては奇跡的に恵まれていると感じており、今後も、一時的な逆風には、焦らず、ブレず、セオリーを徹底するのみです。