さんろくです。
2026年3月末の資産残高を確認します。
私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。
FIRE時点の資産状況の記録
アセットアロケーション
アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:11%
外国株式:61%
暗号資産:10%
現金等:12%
その他:6%


資産残高推移
資産残高は、229,565,095円(前月比-13,268,478円/前年同月比+76,400,069円)、
前月比増加率は、-5.8%でした。
イラン紛争の煽りを受け、リスク性資産が全面的に下落しました。
FIRE開始直後の25年6月ごろの水準まで戻った状態にまでなってしまいました。とはいえ、地政学リスクは一時的なもので終わることが多いので、今月か来月末が今年最も低い金額だと想定し、当面様子見となります。
FIREを開始した2025年4月の状況
ちなみにFIRE開始直後の状況ですが、2025年はFIRE開始時期の4月ごろが最も資産が少なく、4月6日時点で133,981,135円でした(添付のXポスト参照)。そこから比べると1億円近く増えているのですから、まだ余裕がある状態と認識しています。
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— さんろく|米国株AI全力🔥✖︎FANG+✖︎FIRE (@nopotechinolife) 2025年4月6日

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック
私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。毎月そのシミュレーションでFIRE可能性を確認し、「不可能」と判定され、支出を見直してもどうしても駄目だと判断したとき、私が再度働くときです(と覚悟して毎月シミュレーションを実施しています)。
カタカタカタカタ(シミュレーションを回す音)・・・なんと、上記で集計した数値でシミュレーションを実行したところ、「FIRE不可能」であると判定されてしまいました。
これは由々しき事態です。私のFIRE生活に早くも黄信号が。。。
<こういう時こそ冷静に>
実は、現在のシミュレーション前提は、余裕を持った資金計画(FIRE直後より、かなり多めに使う予定)で計算しています。
そこで、直近の家計簿実績を基に改めて標準的な支出でシミュレーションを実行します。
カタカタカタカタ・・・
計算の結果、「FIRE可能」となりました。
とはいえ、イラン紛争に伴う資産減少がいつまで続くかは分かりません。来月の資産額によっては、更なる資金計画の見直しを行っていく必要がある状況に変わりありません。というのも、今回見直し後の年間バッファーは約80万円程でした。100万にするとFIRE失敗となりましたので、冷静に分析して、それほど余裕があるとは思えないからです。
その見直しの結果ダメなら、更なる対応策を検討する必要が出てくるかもしれません。そうならないことを祈っていますが・・・
今後の見通し
とにかくイラン紛争でインフレ懸念と金利上昇が株価に重く圧し掛かっている状態です。4月上旬にはイラン紛争が終結する見通しであり、リスク性資産の上昇を希望しますが、希望通りに行くかは分かりません。月末の状況を踏まえ、来月以降の収支計画を見直したいと思います。