前回の続きです。
実は行動経済学でも幸福について調査されています。
具体的には、年間所得と幸福感の関係です。
このテーマについては、note記事にも買いているのですが、その結論は
「収入が増えるほど幸福度も増える。ただし、非常に不幸な人は例外」というものでした。
心身ともに非常に不幸な状態にある人を除き、収入が高いほど幸福度が高かったというのです。
なお、私は既にfireして収入がないので、資産額と読み換えています。
私のfire生活としては、FI部分に余裕を持たせたfireとすることで、幸福度を高める設計としています。
そして、ハーバード大学で行われた実証研究によれば、
裕福な人ほど幸福感が高い傾向がみられる。ただし、満足して幸福な人生を生きるために最も重要な要素は「温かい人間関係」ということです。
研究の指揮者はこう言っています。
「幸福とは愛である。それ以上でもそれ以下でもない」
私のfire生活としては、家族や社会(sns含む)でのつながりを大切にし、一期一会の精神で気持ちよく過ごすことにしています。
こうして、大昔から研究されてきた幸福論を参考にしながら、特に科学的根拠があるものを優先的に、fire生活の設計に取り入れることで、日々の生活を他人との比較ではなく、自分の主観として幸福な状態に保つことにしています。