わたしの考える幸福とは?
古代ギリシアの哲学者エピクロスは、
幸福とは快楽を味わえること、不快な経験を避けること
だと考えたといいます。
アリストテレスは
幸福とは自らの可能性を開花させることだといいます。
この考えをアウダイモニアといい、人生に意味を見出し、充実感を味わえる状態こそが幸福という考え方です。
私がFIRE生活を開始する上で、ベースとした幸福論はエピクロス的幸福論と言ってもいいかもしれません。
一義的に、脳科学的なアプローチを行うこととしているからです。
具体的には、日々の生活習慣から不快なことを排除し、幸福感を生み出す活動を盛り込むことで、幸福感を感じる脳内物質をたくさん浴びようという考え方です。
ただし、それはベースであって、更にアリストテレス的な幸福論の要素を組み込むことを設計に取り入れています。
具体的には、ベースとなる日々の活動を構築した上で、知的刺激が生まれる創作活動、特にnoteの執筆活動などを行うということです。また、未知の芸術や文化に積極的に触れることで、私の知的空間を拡張するようにしています。
ただ、この話は続きがあります。続きはまたの機会に。