さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。
恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
231,357,531円(先週比-6,907,342円/1年前比+77,111,871円)


コメント:
先週比、577万円減少しました。(SBI証券の売買代金の調整でMF上の数値はおかしいです。)
1年前からは7,711万円の増加となります。
年初来の減少率は14.9%となりました。
いつまで続くのイラン紛争。FIRE以降、ここまでの資産減少は初めての経験です。このまま減り続けたらどうしようという恐怖感はありますが、今回の下げの主たる要因がイラン紛争・原油高であり、それが終われば回復するはずという期待で何とか投資活動を続けている状況です。
増減要因:
イラン紛争による株式とビットコインの下落が大きな要因です。
支出面での特記事項はありません。
投資活動:
長期枠の押し目を狙って買い増しを行っています。
トレード枠はいくつかエントリーしましたが、エントリーポイントが甘いものや需要が薄いものは損切りやむなしということを実感しています。やはり、エントリーポイントは重要です。また規律のない買い増しもご法度ですね。
AI脅威論(AIの機能向上に伴う既存ソフトウェア株のバリュエーションの見直し)特にソフトウェア株が改めて売り浴びせに合っている状況です。一時回復を見せていましたが、Microsoftをはじめソフトウェア株の将来性不安が消えません。金曜日にはAnthropicの開発中の新LLMの機能が高すぎ、既存のサイバーセキュリティにリスクを生じうるという内部情報のリークがあり、サイバーセキュリティ株の売りを誘いました。木曜日にはMETAとAlphabetのSNS・動画プラットフォームに設計上の問題があるという司法判決が出るなど、広告プラットフォームには、AI脅威論だけではない新たな下落要因も生まれてしまいました。
このような状況から、現在のポートフォリオはソフトウェア株からは殆ど手を引いている状況です。まさかここまで製造業中心のPFとなるとは、数年前には思ってもいませんでした。
次週の見通し:
今週はイラン紛争で少し前進がありました。停戦交渉が行われているとの報道があり4/6をターゲットに交渉が行われているそうです。このイラン紛争が落ち着かないと「原油高→インフレ懸念→利下げ期待後退→長期金利上昇→株価下落」のサイクルが終わりません。言わずもがなですが、原油価格が下がれば、短期的には上記とは異なる結果となることは明白です。
Fear&Greed INDEXはEXTREME FEAR(10)です。
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