さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

FIRE後の定例資産残高確認(2026年1月末)

さんろくです。

2026年1月末の資産残高を確認します。

私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。

FIRE時点の資産状況の記録

アセットアロケーション

アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:11%
外国株式:70
暗号資産:10%
現金等:3
その他:5

資産残高推移

資産残高は、261,227,796円(前月比-16,616,851円/前年同月比+59,937,811円)、

前月比増加率は、-6.4%でした。

国内株式は好調、雇用保険から給付金26万円もありましたが、外国株式と暗号資産(ビットコイン)の不調により資産は減少しました。外国株式/個別株が-11.3%、暗号資産が-7.8%となりました。

現金等は約3%と低めですが確定申告の還付金を見込んでいます。

FIREを開始した2025年4月の状況

2025年は、年初からの下落(DeepSeekショックとトランプ関税ショックによる)で、FIRE開始時期の2025年4月ごろが最も資産が減少しており、4月6日時点で133,981,135円でした。(添付のXポスト参照)

FIRE後、約1億3千万円弱増加したことになります。

昨年11月以降、私の主力銘柄と暗号資産が振るわず、資産は減少・横ばいとなっています。

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック

私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。そのシミュレーションでFIRE可能性を確認していきます。

このシミュレーションでFIRE可能性がなくなった時、私が再度働くときです。

上記で集計した数値を入力し、シミュレーションを実行、今回は問題なくFIRE可能であることを確認しました。

↓ FIRE成功額より総資産が多いので問題なしです。

note.com

今後の見通し

2026年1月は私が投資していない金銀銅のコモディティやレアアースなどが非常に好調でした。昨年好調だったAI関連株は、セクターローテーションにより利益確定の対象となることが多くなっています。ここは我慢のときです。

1月下旬から決算が本格化していますが、MSFTやCLSの決算のように、「受注が積みあがっていて設備投資を増やす」という図式では株価がなかなか上がりません。METAのようにAIが収益に結びついてこそ株価が上昇するという構図が目立ちます。2月も決算が続きますが、決算内容を精査し業績の良い企業を選別していく必要があります。

2026年の中間選挙に向け、米政権は株価に気を使いながら政権運営を行っていくことが想定されます。FRB議長の選任や運営手腕で多少売られることがあるかもしれません。しかしながら、4月に予定されている中国訪問で変なことにならなければ、米国のファンダメンタルズは良いこと、企業業績(EPS)も順調に伸びていることが後押しになるでしょう。

ビットコインに関する見解

ビットコインについては、金価格の好調さをしり目に軟調な相場が継続しています。同じオルタナティブ運用の対象として優先度が落ちていると思います。

個人的な価格予想として、26年末ごろに110,000ドル~120,000ドルと予想します。

日本株

金融関連の高配当銘柄とAI関連を中心に投資しています。高配当銘柄は日銀の金利引き上げにより、株価は順調に上がっています。AI関連銘柄は欧米と歩調を合わせ半導体製造機器メーカー等、株価が上昇しています。

総括:資産の見通し

現在の資産額は9月末ごろと同等です。早くに3億円台で安定してほしいと願っています。私が投資している上位銘柄は大手証券会社でトップピックを受けていることもありひそかに期待しています。それが達成できれば、現金を厚めに持つ、住宅ローンの繰り上げ返済、レジャーの増加などを検討していきたいと考えています。

私は100年に一度と言われるAI革命に賭ける方針をとっています。このようなAI革命に立ち会えたことは投資家としては奇跡的に恵まれていると感じており、今後も、一時的な逆風には、焦らず、ブレず、セオリーを徹底するのみです。

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