さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

日曜日の資産残高チェック(FIRE後55週目/2026年第18週)なお高水準を維持も資産3億は三日天下に終わる

2025年4月からFIREを実践中です。

恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。

今週の資産残高

292,751,147円(先週比-8,534,846/1年前比+130,036,011円)

コメント:

 先週比、853万円減少しました。

 年初来の増加率は+7.6%(-3.2pt)となりました。

 1年前からは1億3千万円の増加です。

 

 先週から資産は減少し、3億円を割り込みました。まさに三日天下。あっという間に2億り人に陥落です。

 年初来の増加額/率は+7.6%とこちらも一桁に陥落しました。一桁は相撲で言えば平幕といったところ。二桁以上でようやく三役を名乗れると思っています。10%~30%未満が小結、30%~50%未満が関脇、50%~100%未満が大関、100%以上が横綱と言ったところでしょう。もうすぐ半年も経過するのに平幕。後半には中間選挙も控えており、今年は厳しい年になりそうです。

増減要因:

 主な減少要因は株式の下落です。ほぼこれで説明がつきます。S&P500とNASDAQ100は最高値を更新し続けていますが、個別株投資はそううまくはいかないもので、コアとなる銘柄や先週まで急上昇した銘柄の利確の動き等を受けました。

 支出面での特記事項は、月末定例の住宅ローンの支払いがありました。

投資活動:

 トレード枠:米国株のトレードを活発に行いました。値動きの悪いもの・損切りを切り、値動きの良いものに切り替える、そんな1週間だった気がします。売却は決算ミスの銘柄の損切りばかりで利確は殆ど行いませんでした。調子のいい急上昇銘柄は利確せず様子見としています。一方の日本株は利確の動きを強めました。日本株の特徴ですが、最高値を取った直後や連休前につき利確の動きが多く、徐々に下がっていましたので私も一部手仕舞い売りをしました。電線御三家は次の決算までは持つつもりですので、徐々に含み益が減少しているのを横目に、しつこくホールドしています。

 長期枠:米国株は、CPUとネットワーキング関係が一服、シリコンフォトニクス銘柄が息を吹き返しました。CPUとネットワーキング関係の利確売りをカバーしました。先週、次のテーマ候補を仕込みましたが、初動としては良い感じにわずかながら上昇を始めています。

次週の見通し:

 今週、イラン戦争の進展は見られませんでしたが、企業業績が好調です。特にAI関連企業は売上、EPSとも順調に伸ばしてきています。注目されたメガテックの決算もGOOGLとAMZNが驚異的な決算を発表しハイテク株に良い追い風を吹かせています。基本的には決算次第で変動するというイメージでいます。

 決算が良ければすべての銘柄が上がるかというと決してそうでもありません。特に事前の期待値が高まっている銘柄は、物足りない決算内容だと容赦なく売られます。METAでさえ決算翌日は10%近く下げました。株式投資の面白いところでもありますが。

 ところで、上記にも書きましたが、米国株の方が、業績が最高であることと株価が最高値であることが結びつきやすいと思います。マッチョなスーパーヒーローが大好きという国民性が出ているのか、強い銘柄に資金が集まります。それに引き換え、日本株は最高値を更新すると「一旦利確」みたいな動きが非常に多いです。バブル経済崩壊後、長らくボックス圏の株式市場を経験してきたベテラン投資家(プロ含む)が「こまめな利確」という行動特性を根付かせてしまったのです。ITバブルとリーマンショックを除き、アメリカはほぼ右肩上がりですから、成長途中の株を売る人も当然いますが、それよりも圧倒的に多くの人が業績最高の銘柄に新たに資金を投じる。そんな構図の違いがありますね。ただ、最近はその行動特性も変わりつつあるようです。特に外国人投資家を意識した株主還元・株価向上を意識したコーポレートガバナンス改革以降、グロース株が買われやすくなってきているのは事実。バフェットさんが資金を投じる商社株や外国人投資家に物色されやすい半導体関連株なんてその典型ですもんね。

 閑話休題

 Fear&Greed INDEXはGREED(67)で、先週(GREED(66))とほぼ変わりませんでした。とても良い状況です。イラン戦争の教護はリスク要因ですが、急展開も予想されません。原油価格が引き下がる気配はなく、当面、金利の引き下げは想定されていないでしょう。だからこそ、個別企業の業績に集中して投資ができるいい環境なのかもしれません。来週は私のコアコア銘柄の決算発表があります。ここ数回連続で良決算にも関わらず株価が下がるというつらい目に合っていますので、そろそろ決算後に安定的な値動きとなって欲しいものです。もちろんあわよくば急上昇してほしいですが、まずは「これ以上の価値がある」「この株価以下になるわけがない」とういった状況になって欲しいと願っています。

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先週の資産残高

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