2025年4月からFIREを開始、毎週日曜日に資産残高チェックをしています。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
410,473,549円
先週比:+10,061,286円
1年前比:+196,112,524円
年初来増加額/率:+138,462,924円、+50.9%


注:SBI証券の仕様等でマネーフォワード反映はデコボコします
増減要因:
先週比、横ばいでした。毎日、株価は高いボラティリティで上下動していると感じますが、結果は体感程の変化なしでした。
支出面での特記事項:住民税(9万)を支払いました。来週はクレジットカードの引き落とし(20万円)が予定されています。
投資活動:
MU決算後に行ったAI関連株への投資は、想定以上の利確とセクターローテーションの影響を受けました。他方、セクターローテーションの動きを踏まえたディフェンシブ投資(サイバーセキュリティ、金融等)が奏功しています。
長期投資コア銘柄が最高値から20%下落しました。この価格帯を維持できるか崩れていくか監視中です。場合によっては一部利確も検討しなくてはいけません。
次週の見通し:
セクターローテーションの動きが続くか、AI関連に資金が戻るか注目しています。
AI関連の伸びを抑制している通奏低音「ROI懸念」の話に進展ありです。METAがネオクラウド事業に参入することでハイパースケーラーのROI懸念が薄まるのか注目しています。また、OpenAIが推論処理の機能改善を見込んでいるとのことで、昨今無限に増え続けると楽観視されていたCPU及びメモリ需要の期待に陰りが生じています。この織り込みがどこまで進むかですね。なお、金曜日時点で韓国市場と日本市場においてメモリ株が大幅上昇していることもあり、来週の米国株への資金回帰があるか注目されています。
IBDの推奨投資エクスポージャーは60-80%。
Fear&Greed INDEXはFEAR(32)と、先週(EXTREME FEAR(25))から上昇しています。
雑感:
先週からセクターローテーションを踏まえ、意識的にAI関連株を手仕舞いし、ディフェンシブセクターに投資しています。狙い通り、運用資産全体のボラティリティ抑制につながりました。
来週以降、AI関連株に資金が戻るか、それと同時にセクターローテーションで移動した先(サイバーセキュリティ、金融、ヘルスケア等)の株価動向がどうなるか注目しています。これにより、わざわざセクターローテーション対応の投資をしなくていいという結論に達する可能性もあります。いずれにしても経験値が増えるので楽しみです。
仮にAI関連が反発した場合、これらの銘柄の多くはステージ2の保ち合いもしくはステージ3の状況にあるように見えるため、多少の上昇で慌てて飛びつくのではなく、確りエントリーポイントを狙っていきたいと考えています。
先週の資産残高
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