さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。
恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
262,351,749円(先週比-7,341,298円/1年前比+39,173,241円)


コメント:
先週比、734万円減少しました。上昇は2週連続でストップです。
1年前からは3,917万円増加しています。
増減要因:
ORCLとALABの決算が全てでしょう。両者とも収益化がまだ先。特に供給制約などあり2~3年後にならないと利益が出ない・増えないことが明らかとなり、次の決算、その次の決算における増収・増益サプライズ期待が剥落、12/12、大きな利益確定売りが出ました。その結果は上の通りです。
主な投資銘柄
「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」
じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。
主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。
AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド $ORCL $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数
コメント:
個別株について、米国株を買い増しました。PSTG、MOD、ASPIを購入しました。いずれも少額です。
経済見通し:
先週こう書きました。
「読み通り、FOMCは控えているものの利下げ確定的としてリスクオンになりました。逆に上がりすぎるとFOMCで利益確定売りとなる可能性が出てきます。パウエル議長の発言で過剰にネガティブなコメント(いわゆるタカ派発言)が出ないことを祈っています。仮にタカ派発言で一時的に株価が下落したとしても経済統計の数値はよく、次期FRB議長は利下げ積極派のハセット氏が有力なのでいずれ軌道修正されるでしょう。」
まさに、大きなサプライズはなく無事FOMCを終え、ORCLとAVGOというAI関連注目の企業による決算発表があり、すべての材料が出尽くしです。利益確定売りとなりました。12月は次年度に向けたポジション調整とタックスロスセリングが出やすい時期でもありますので、その影響もあったかもしれません。
さて来週は、FOMCによる流動性供給、タックスロスセリング、クリスマス前のポジション調整など、売り買いが錯綜しそうな気がします。
Fear&Greed INDEXは42(FEAR)です。一時期NEUTRALとなりましたが、終わってみればFEARとなりました。
まとめ:
読み通り、FOMC後の利益確定売りが出ました。来週以降も来年に向けたポジション調整・セクターローテーションと、タックスロスセリングの売りなど売り買いが交錯する可能性がありますが、経済統計の数値はよく、企業業績も良いので、いずれ株価は上昇していくでしょう。
note記事
note記事に関しては、個別決算分析記事を沢山書きました。
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