こんにちは。
2025年4月にFIREをしているさんろくです。
先日、新潟県燕市にふるさと納税を行い鉄のフライパン(とフライ返し)を返礼品でいただきました。
柳宗理というプロダクトデザイナーがデザインした食器シリーズで、とてもおしゃれです。
柳宗理の片手鍋を2つ持っており、使い勝手にも優れていることは確認しています。
↓これがいただいたもの。
Amazonだとフライパン単体で¥8136、フライ返し単体で¥2612の合計¥10748相当です。
私がふるさと納税した金額¥20000。楽天市場経由で行ったため楽天ポイントが600ポイント還元なので、実質¥1400でゲットしたことになりました。お得!
早速、肉・卵・餃子を焼いてみました。
が、
どうしてもくっつく。
うまく油慣らしができていないようです。
そこで、YouTubeの動画で調べてみました。
あるわあるわ、出るわ出るわ。
鉄のフライパンの扱い方を解説した動画が無数に存在します。
「どんだけ使いにくいねん、鉄フライパン」
と突っ込みたくなるぐらい、人々は鉄のフライパンを持て余しているんでしょうね。
いやー、本当に色々な”説”がありますね。
動画によって、言っていることが全く違うんです。
その中で、検索でトップになったものかいくつか視聴。
最初に焦げ付きにくくする方法がいまいちだったようです。
ただ、私が入手した鉄のフライパンは窒化加工されていて他の一般的な鉄フライパンとは異なるようです。
一般的な鉄フライパンは、出荷前に防錆加工を行っており、それを取っ払うために嫌と言うほど加熱する必要があります。
私の鉄フライパンは不要とのこと。ただし、油をなじませる工程だけは共通して必要とのことです。
ちなみに、柳宗理の調理器具は、日本洋食器株式会社が柳宗理ブランドで製造をしているようです。
私がたどり着いた結論です。
① 改めて、鉄と油を重合させる。(分かりやすく言うと油コーティングです!)
② 利用の都度、吸着水を飛ばして使う。
③ IHコンロで柳宗理を使うときは弱火で。
鉄フライパンを使ったことがない方は???だと思いますが、鉄のフライパンは保管している間に目に見えないレベルで吸着水という水分がついてしまうそうです。
それが残っていると、食品成分と吸着水がくっつき、フライパンにも焦げ付くということが科学的に生じてしまうようです。
これからは、注意したいと思います。
※注意点は、柳宗理の鉄フライパンは2種類あります。
↓私のではない、マグマプレートのやつ(少しお値段が安い)を使っている動画。
↓私がGETした柳宗理のフライパンを使っている動画。(右側)
追記
このブログを書いた翌日、ハムエッグを作りましたが、上記③点を忠実に守った結果、くっつくことなくうまく焼き上げることができました。
何事も調査とチャレンジですね。
