こんにちは。
2025年4月からFIRE生活を開始したさんろくです。
本日は保険の話です。
FIREしたので保険を見直しています。
別にFIREを切っ掛けにせず、資産も増えているのだからもっと前から見直しておけよという気もしますが、FIRE後にようやく心身ともに余裕ができたというか時間ができたというか、収入が無くなることで「もったいない」という気持ちが出てきたというか、とにかく今なんです。
<FIRE前の保険>
定期保険(死亡保障):3000万
医療保険:がん重点医療・賠償責任保険3000万
傷害保険:傷病限定・携行品・賠償責任保険3億
長期就業不能補償保険:月20万(60歳まで)
団体信用生命保険:3000万
火災保険:10年更新(地震保険は5年更新)
自動車保険:年更新
<FIRE後の保険>
医療保険:がん重点医療・賠償責任保険3000万
団体信用生命保険:3000万
火災保険:5年更新(地震保険は5年更新)
自動車保険:年更新
<辞めた保険>
定期保険(死亡保障):3000万
傷害保険:傷病限定・携行品・賠償責任保険3億
長期就業不能補償保険:月20万(60歳まで)
・辞めた理由
定期保険(死亡保障)→FIRE状態なので不要
傷害保険:傷病限定・携行品・賠償責任保険3億 →入院・手術は医療保険でカバー、賠償責任保険も過剰
長期就業不能補償保険:月20万(60歳まで)→FIRE状態なので不要
・続ける理由
医療保険:がん重点医療・賠償責任保険3000万 →60歳から半額、(子供の)賠償責任保険カバー
団体信用生命保険:3000万 →必須
火災保険:5年更新(地震保険は5年更新) →必須(地震保険は築年数とともに見直し予定)
自動車保険:年更新 →都度ネットで最安を狙う
・削減保険料
年間で約16万円!
今回もChatGPTに「あなたは顧客本位の客観的なアドバイスができる最高の保険アドバイザー」だと思い込ませて真摯なアドバイスをもらいました。
わたしもCFP®として保険知識があるので、大体ChatGPTと意見は一致しました。
ChatGPTから得た学びとしては、「地震保険は築年数経過とともに解約してもいいかも」という点と、「自動車保険の弁護士費用特約はコスパよし」という点でした。
ChatGPTは有料版のplusだと月額いくらかかかるのですが、こうしたまじめな相談を各専門家レベルで可能なら、そう高くないと感じます。
そして浮いた保険料で有料分を賄えそうです。