こんにちは。
2025年4月からFIRE生活を開始したさんろくです。
本日は「マネーフォワードと年金」のお話です。
前回、前々回と退職金と企業年金(DB)の話が続きました。
「退職一時金」は必ず受け取らなければならないのですが、「企業年金(DB)」については、「退職一時金として受け取る」か「年金として受け取る」か選択ができました。
検討の中で、企業年金(DB)の時価評価額が分かりました。
(たった今「退職一時金」で受け取ったらいくらという通知をもらったからです。)
FIRE実施に伴い、これまでブラックボックスに包まれていた企業年金(DB)の全容が明らかになりました。
一時金で受け取るとこれだけ、将来年金で受け取ると毎年これだけ、という金額が確定したのです。将来インフレでプラスアルファくれるかも?と思い、念のため窓口の人に聞きましたが、インフレになっても利回りはよくならないそうです。DBとは給付額が確定している「確定給付年金」なのです。
さて、これをマネーフォワードMEに登録するかというのが今日の本題です。
現在、マネーフォワードMEには、年金関係として確定拠出年金(DC)を登録しています。
「投資信託(外国株式インデックスファンド100%)」で運用しており、日々価格変動があるので運用資産の一部として管理しているわけです。
資産全体のリスク管理・運用管理の観点から合理的だと考えています。
では企業年金(DB)は?
メリットは、実際に受け取るお金を把握して資産全体コントロールできるといったところでしょうか。
デメリットは、・・・少し考えましたが、特にないかもしれません。
「受け取れるか分からない」お金を登録するのはイマイチですが、この年金は確定給付ですから受取額は確定している。
65歳が原則受け取り開始時期とはいえ、いつでも一時金で前倒し受け取りできるそうなので、ある意味「生活防衛資金が確保された」と言ってもいいのかもしれないです。
話は横にずれていきますが、実は公的年金もマネーフォワードMEに登録することができるらしいです。
こちらはねんきんネットで管理している「拠出した保険料額」を連携できるとのことで、実際に受け取る金額とは異なるようです。
賦課方式という公的年金の趣旨を踏まえても、受け取れるか分からない数値を入れても仕方ないので、これは連携しないことにします。
マネーフォワードMEの話に戻ります。
この二つとも連携しちゃうと、2億超えちゃうと思います。
私の目標として、今年中に運用で資産を増やしXで「2億りました」ってポストしてドヤる予定なのに、企業年金(DB)と公的年金を連携して「2億りました」はないかなと。。。
そんなことを考えた一日でした。
(資料)
ねんきんネットの使いかた
https://www.nenkin.go.jp/n_net/utilization/summary.html
昨日までの記事
企業年金って何?という人向け