昨日は未明の米国株と日本株の爆益で僕のSNSのすべてのポストにニコニコマークがついていました。
今日は反転、未明の米国株と日本株の爆損でニコニコマークなんてつける気にもならないし、なんならポストする気も起きません。
「ああ、FIRE卒業か」
なんて考えが頭をよぎります。
SNSでもFIRE卒業という言葉を見かけますが、2パターンあるようです。
①FIREという生活スタイルが合わないから働く
②お金がないから働く
前者は、私がこのブログでも過去に触れたことがありますが、FIREが合わない人は存在するということですね。
ほんと、こればっかりは育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めないのです。
私自身は、時間をかけて、労働への忌避感やFIREへの渇望、FIRE生活の構造的理解を行うことで、FIRE後の精神状態を理解できるようになりましたので、お金が続く限り再び働くこと、すなわちFIRE卒業はないと思います。
では二つ目のお金がないから働くということがこの先発生するのか?ということが問題になります。
冒頭に書いたように、資産運用に頼ったFIREって本当に危険です。
こればっかりは誰も保証できません。
だからこそ、余裕を持った資金計画と資産配分が必要になります。
私自身は、毎月末にシミュレーションを行うことで資金計画を確認していますが、現状の水準であれば比較的余裕があると評価できるでしょう。
しかしながら、まだ客観的にみてハイリスク運用を続けており、資産配分が未完成だと認識しています。
将来的に、インデックス投資になるのか高配当投資になるのか、そのハイブリッドで行くのかしていかなければなりません。
今まで、明確にこのブログに書いていなかったので、ここらで将来的な方向性を考えてみます。
(一休さん風に)ぽくぽくぽくぽくぽくぽく、ちーん
できました。
FIREを一年生活してみての理想は、
インデックス投資をコアにしつつ、高配当投資で年間生活費を賄い、残りの余裕資金でハイリスク運用(トレード等)を行うことです。
資産配分で言えば、
インデックス投資:40%
高配当投資:40%
ハイリスク投資:10%
生活防衛資金:10%
こんな割合になりたいかな。
なぜか?それは、インデックス投資で着実に資産成長を図ります。高配当投資で生活資金を確保します。ハイリスク運用で知的好奇心を満足させ、うまくいけば資産も増えます。こんな狙いです。
なによりこのポートフォリオのいいところは、高配当投資で生活費を確保しているので、安心感が半端ないところ。その前提があったうえで、市場の調整局面ではハイリスク投資を手仕舞いしたり底を狙ってみたり、機動的に動くことで楽しみながら資産運用ができるのではないかと思います。精神的に疲れたらしばらく離れていてもいいですしね。
これはなかなか面白いテーマですね。
もう少し深く考えてみます。