さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

2016-01-01から1年間の記事一覧

【株主優待】PARCOより

インデックスファンドをコア投資として資産形成をしているわけですが、個別株にも投資していたりします。 なぜPARCOに投資しているかというと、結論から言うと株主優待があるからです。 そんなPARCOの株主優待、今回は、6000円分の商品券が送られてきました…

【私の利用する商品】SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

私の利用する商品シリーズ。 今回は超安定運用を目指して投資している投資信託です。 その名は「SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)」です。 この商品は、為替変動リスクを極力排しながら、比較的高金利な新興国債券のリターン…

やや!今後の投資信託の投資方針

現在、世界経済インデックスファンドとFunds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型を中心に積み立てているのですが、ちょっと魅力的な商品を見つけました。 それは、One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>とOne-たわらノーロード 先進国…

【私の利用する商品】SMT J−REITインデックス、SMT グローバルREITインデックス

私が投資している商品シリーズ。 前回に引き続き投資信託です。 今回は、三井住友トラスト・アセットマネジメントの以下2商品です。 SMT J−REITインデックス・オープン SMT グローバルREITインデックス・オープン そうです、REITです。 正式名称は「不動産投…

【私の利用する商品】世界経済インデックスファンド

私の投資する商品シリーズですが、今回はツートップ・コアファンドの1つとして利用している「世界経済インデックスファンド」です。 同商品の特徴は、先進国と新興国のGDP(国内総生産)の比率を参考に、日本・先進国・新興国のそれぞれの株式と債券の投資…

【電子書籍】本を読むのもTPO

最近、新聞や紙の本をほとんど買わなくなりました。 yahoo!ニュースで十分だからね? いいえ、そういうわけでもありません。 そう、読んでないわけでもないのです。 では、何をしているかというと… 電子媒体や電子書籍を使って読んでいるのですね。 例えば新…

【福利厚生】スポーツクラブは会社の福利厚生を活用すべし

日頃はハードワークをして身体を動かすことの少ないサラリーマンにとって心強い味方なのがフィットネスクラブ。 しかし、フィットネスクラブは会員にならないと利用できないところが多く、会費は月額5~6千円ほどかかるのが一般的のようです。 私も専らフ…

【私の利用する商品】Funds-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型

私が利用する商品シリーズ。今回は投資信託です。 投資信託の中でも、私がコア商品として位置づけているFunds-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型について。 正式名称は「野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型」といいますが…

【投資初心者】iDeCoもいいけどまずは積み立てを

確定拠出年金法が改正され、2017年1月から原則として全ての人がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入することができるようになります。 新聞やマネー雑誌などでは、iDeCoブームに乗ろうと、色々と特集記事が組まれています。 FPの先生達も、この機会を逃すまい…

【投資信託】世界経済インデックスファンドの信託報酬引き下げ

SBI証券のホームページを見ていて、世界経済インデックスファンドの信託報酬の引き下げは無いなと思ったというお話です。 昨今、各種インデックスファンドの信託報酬の話題に事欠きません。 バランスファンドでも、iFreeシリーズ(大和投信投資顧問)で相当…

【普通預金】せめて振込手数料を節約する

昨今、マイス金利で普通預金の金利はまさにすずめの涙。 私の給与振込口座を指定している銀行の普通預金金利も御多分に洩れず0.001%です。 もはやここまでくると、すずめの涙ではなく、すずめが涙を流す原因となったゴミですよゴミ。 「嗚呼」 そう嘆いてい…

【悲報】JTBたびたびバンクの利率が改悪

私の使っている商品シリーズの派生系のようなものですが、JTBという旅行会社の積立サービスを利用しています。 その名も「たびたびバンク」。 いいネーミングですね。 旅行と預貯金のイメージがしっかり織り込まれています。 このたびたびバンク、毎月一定額…

【長期分散投資】20年の長期投資で期待するもの

◼︎ 金融庁が20年間の長期投資の効果を拠り所にして税制改正要望を作成 NISAの制度改善を見据え、金融庁の税制改正要望の資料を眺めていました。 当該資料は毎年財務省に対して出され、金融庁のホームページに掲載されているものです。 その資料の中に興味…

【投資信託】国内REITインデックス、どちらを選ぶか迷う

あーもー、わたくし、迷っています。 昨今、インデックスファンド業界で信託報酬引き下げ合戦が繰り広げられていますが、大手の一角「三井住友アセットマネジメント(通称SMAM《えすまむ》)がやってくれました。 リートに投資するインデックスファンド…

【iDeCo】iDeCo(個人型確定拠出年金)の選び方

iDeCo(個人型DC)の選び方について。 ファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子氏が紹介していますが、現在のところ楽天証券が新たに始めるiDeCoが一番コストの低いインデックスファンドが並んでいるようです。 楽天証券が個人型確定拠出年金(iDeC…

【投資信託】三菱UFJ国際投信「eMAXIS」シリーズの全インデックスファンドの信託報酬引き下げ

ツイッターで知りましたが、三菱UFJ国際投信のeMAXISシリーズの信託報酬が引き下げになるようです。 「eMAXIS」シリーズの全インデックスファンドの信託報酬引き下げ! https://t.co/K66g89TB8u#インデックスファンド #eMAXIS— 水瀬ケンイチ (@minasek) 2016…

【投資信託】スマートベータ?にお試し投資/SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン

スマートベータと言っていいのかどうか分かりませんが、スマートベータをベンチマークとするインデックスファンドに投資しました。 今回投資したのは、2016年8月30日に運用を開始したばかりの「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」です。 ベンチ…

【速報】個人型確定拠出年金の愛称はiDeCo(イデコ)!

厚生労働省の報道向け発表によると広く募集していた個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo(イデコ)」に決まったということです。 iDeCoは2017年1月から原則すべての国民が加入できるよう法改正が行われています。 今後、この愛称でジャンジャンバリバリCMや…

収入に対する過大積立を修正

当たり前の話で恐縮ですが、サラリーマンの収入は限られています。 入ってくるお金が限られているということは、出て行くお金も限られているということです。 すなわちインデックスファンドに積み立てできる金額も限られているということです。 積立投資する…

【私の利用する商品】個人向け国債

私の利用する商品について思いを記すシリーズです。 今回は国債です。 国債といってもいくつか種類があるのですが、私が利用する国債は財務省イチオシの「個人向け国債 変動10」です。 この国債は満期が10年と、通常の感覚からすると、はっきり言って長…

ゆうちょ銀行を給与振込口座とするデメリット

ゆうちょ銀行。 以前は特殊法人として金融機関の中でも異質な存在で、銀行間での相互振り込みが出来ませんでした。 民営化に伴い、銀行に鞍替え、銀行間のネットワークと接続したおかげで、いまでは相互振り込みが可能となっています。 そんなゆうちょ銀行で…

【私の利用する商品】銀行預金

私が投資している商品について個人的な思いを記録するシリーズです。 改めて、商品に対する知識を深めるとともに、副次的な効果として、将来、思い返した時に、どういう心理状態であんな商品に投資していたんだろう(失敗すること前提・・・)と振り返ること…

税務署に更正手続きを申請

恥ずかしい話なので、ブログに書くほどのことでもないのですが、大きな勘違いをしていたので記録として残すことにします。 事の発端は自治体から「臨時福祉給付金」のご案内が来たことです。 この給付金は、平成26年4月から消費税率が5%から8%に引き…

マイポートフォリオの安定性を再確認

日本では8月がいわゆる盆休みという夏休みシーズンです。 2016年から始まった8月11日「夏の日」が帰省ラッシュのピークでした。 ニュースでは山の日にちなんで全国各地の軽登山の模様が放送されていました。 そんな夏の日、何気なくマイポートフォリオを見…

【NISA】【個人型DC】投資で活用できる非課税枠ってかなりデカイぞ

最近、自分のNISAに加え、ジュニアNISAのことも色々考える機会がありました。 私が使える非課税枠は結構な金額があるのだなと思ったという感想です。 前提として、夫婦二人と未成年の子ども二人という四人家族を念頭に置きます。 (私自身のバックグラウンド…

【401k】10年間の投資シミュレーションをしてみた

私の勤める会社では企業型確定拠出年金(DC)を導入しています。 他の年金制度(確定給付年金)もあるため、毎月DCで積み立てられる上限額が小さく、27,500円までとなっています。 企業型DCの掛け金は、基本的には会社が支払うものなのですが、マッチ…

【個人向け国債】少額投資家に優しいキャッシュバック@マネックス証券

個人投資家にお勧めな安全資産、それは「個人向け国債」です。 元本保証であることは言うまでもなく、 このマイナス金利政策のさなか、最低金利が保証(0.05%)されています。 さらに、金利上昇リスク(インフレリスク)にも対応し、半年ごとに利率を見直す…

なんとなく、ジュニアNISA開始

今年から始まったジュニアNISA。 子供自らが資産運用して非課税を享受するというよりは、祖父母や親世代から孫や子供への資産移転と共に、資本市場への資金移転を企図した政策であると理解しています。 政策意図と実際の利用ニーズはまた別モノだと思います…

いつかはしたい金投資

ちょうど、楽天証券から金関連ETFのセールスメールがきたので、憧れのゴールドについて考えてみました。 金投資、いつかはしてみたいと思います。憧れ、といえばいいのでしょうか。 知り合いのお金持ちの大家さんは、金のインゴットやプラチナのインゴットを…

ゆとりある老後生活を過ごすために準備しておくべき資金総額は

日経電子版に、老後資金がどれくらい必要か考え、貯めよう。という主旨の記事がありました。 自営業や会社員の場合、さらには配偶者が専業主婦なのか共働きなのか場合分けをして、それぞれの老後必要資金を探ろうという試みです。 記事のタイトルでもありま…