"生活防衛資金"や、"来るべき大暴落での追加投資のためのリザーブ資金"の運用をどうするか迷いますよね。
なお、大暴落での追加投資のことを、落ちるナイフを素手で掴むと表現します。
貴方にはできますか?
長期に使わない生活防衛資金は、個人向け国債 変動10 での運用をお勧めします。
その理由は以下の通りです。
◼︎ 無リスクであること
◼︎ 変動金利であるため金利上昇リスクをヘッジ(回避)できること
◼︎ (金利上昇リスクと似てますが、)インフレヘッジにもなること
◼︎ 中途解約する場合も実質元本保証されていること(中途解約は1万円単位で可能)
数年前の商品改訂により、
金利の決定基準が、長期金利マイナス0.8%から長期金利×0.66になってしまったことは、金利上昇リスクへの対応力を削ぐものとなってしまいましたが、3ヶ月ごとの募集だったものが毎月発行となるなど、買いたい時にすぐ買える利便性はアップしました。
生活防衛資金の運用方法は決まりました。
では、リザーブ資金の運用方法はどうすればよいでしょうか。
わたしは、ネット証券の利用者限定で提供される銀行預金を"うまく"使うことをお勧めします。
たとえば以下のサービスです。
◼︎ 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(SBI証券の利用者限定)
2015年3月31日現在、共に年利0.10%となっており、通常の普通預金や短期の定期預金より有利になっています。
いずれの銀行でも、不定期に定期預金の金利優遇キャンペーンを行っていますので、普段は上記の銀証連携預金で運用しつつ、随時、定期預金キャンペーンで運用を行えば良いと思います。