さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

2025年4月資産1.3億円でFIRE開始 → 2025年7月2億 → 10月3億 と資産増加中。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇です

生活防衛資金やリザーブ資金の運用は銀証連携サービスをうまく使おう

"生活防衛資金"や、"来るべき大暴落での追加投資のためのリザーブ資金"の運用をどうするか迷いますよね。

なお、大暴落での追加投資のことを、落ちるナイフを素手で掴むと表現します。

貴方にはできますか?

長期に使わない生活防衛資金は、個人向け国債 変動10 での運用をお勧めします。

その理由は以下の通りです。

◼︎ 無リスクであること

◼︎ 変動金利であるため金利上昇リスクをヘッジ(回避)できること

◼︎ (金利上昇リスクと似てますが、)インフレヘッジにもなること

◼︎ 中途解約する場合も実質元本保証されていること(中途解約は1万円単位で可能)

数年前の商品改訂により、

金利の決定基準が、長期金利マイナス0.8%から長期金利×0.66になってしまったことは、金利上昇リスクへの対応力を削ぐものとなってしまいましたが、3ヶ月ごとの募集だったものが毎月発行となるなど、買いたい時にすぐ買える利便性はアップしました。

生活防衛資金の運用方法は決まりました。

では、リザーブ資金の運用方法はどうすればよいでしょうか。

わたしは、ネット証券の利用者限定で提供される銀行預金を"うまく"使うことをお勧めします。

たとえば以下のサービスです。

◼︎ 楽天銀行のマネーブリッジ(楽天証券の利用者限定)

◼︎ 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(SBI証券の利用者限定)

2015年3月31日現在、共に年利0.10%となっており、通常の普通預金や短期の定期預金より有利になっています。

いずれの銀行でも、不定期に定期預金の金利優遇キャンペーンを行っていますので、普段は上記の銀証連携預金で運用しつつ、随時、定期預金キャンペーンで運用を行えば良いと思います。