さんろくです。
2025年4月からファイヤー生活を実践しています。
今日はコンサートの話です。
コンサートといっても、今回は楽器のクラシックではなく、カウンターテナーの歌声を聴きに行ってきました。
カウンターテナーとは、男性が裏声(ファルセット)を用いて、女性アルトまたはメゾソプラノに近い音域を歌う声種を指します。
通常の男性声域(テノールやバリトン)よりも1オクターブほど高い音域をカバーします。
日本では米良美一さんが最も有名ですね。
今回は前回クラシックコンサードの反省を生かし、事前の予習をしっかりやっていきました。
具体的にはYouTubeでその歌手の曲を何曲か聴いていきました。
YouTubeでも何万回再生されるような評価の高い歌声です。実際の歌声は予想以上に素晴らしく、感動を覚えました。
最後は拍手喝采でした。例によってアンコールが複数ありました。このやりとりはまだ慣れません。
アンコールでは、ジブリアニメの日本語曲と、予習で何度も聴いた私でも知っている有名な曲が出てきたので、観客も大盛り上がりでした。
最後はスタンディングオベーションでした。
一つ気になったのは、曲間で一曲だけ拍手がなかったこと。自分的には他の曲間と同じように拍手すべきと感じましたが、何故かその時だけ誰も拍手しませんでした。
おそらく日本人特有の同調圧力が働いた瞬間なのだろうと考えています。(もちろん、私は素人なので、変な行動にならないように、周りの人に合わせた行動をとっていましたよ!)
クラシック系はなんとなく雰囲気がつかめてきました。
来週はバレエの観劇予定です。
その次は、歌舞伎や能を観たいです。