さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。
恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
239,378,613円(先週比-3,454,960円/1年前比+83,311,073円)


コメント:
先週比、345万円減少しました。
1年前からは8,331万円の増加となります。
年初来の減少率は12%に達しました。イラン紛争により下落。泣きっ面に蜂です。
増減要因:
イラン紛争の影響で日本株・米国株・ビットコイン等リスク資産が少しずつ下げました。
高水準の現預金(生活防衛資金+待機資金の合計)比率を維持しています。
マネーフォワード上は現預金と暗号資産が同じ項目で表示されるので分かりにくいですが。いざとなったらよわよわのビットコインを売ってもいいので、流動性は確保されています。
支出面では、令和7年度最後の「固定資産税(約4万)」の支払いがありました。まだ3月末までに「学費納付(約45万)」や「子どもの学習用タブレットの購入(約5万円)」という大きめの出費もありますので、現預金の増減を注意深く見ていきたいと思います。
投資活動:
イラン紛争を受け、短期トレード分は一旦手仕舞いしました。今週の動きはトレードの良い勉強になりました。こうした経験を積んで次に活かしていきたいところです。
金曜日にAIデータセンター関連銘柄が投げ売られていたので、いくつか短期トレード枠で買いました。
次週の見通し:
今週は、なによりもイラン紛争です。先週の土日に始まり一旦は落ち着いた月曜日を迎えましたが、原油高やホルムズ海峡の運航など楽観と悲観をいったりきたり、週半ばにビットコインが持ち直したりもしましたが、AVGOの決算説明会での発言を受け、加熱感のあった光ネットワーキング銘柄にプチバブル崩壊という見直し売りが広がりました。金曜日の米雇用統計は予想より悪化、本来利下げ期待が高まってもおかしくないいところ、原油高がインフレ再懸念を強めるなどFEDの見通しの不確実性増加によりリスクオフムードが高まっています。そして金曜日の引け数時間前、OpneAIとORCLが計画していた一部AIデータセンターの拡張工事中止というニュースがデータセンター関連のセンチメントを冷やし、リスク資産のボラティリティが高まりました。
来週の見通しとしては、引き続きイラン紛争(原油高、サプライチェーン不安)、光ネットワーキングプチバブル崩壊、AIデータセンター関連銘柄のポジ調整等、複数の懸念材料を抱えたまま日本株の取引きが始まる見通しです。
3月には光ネットワーキング関係でのイベントが複数予定されており、仕込んでおいた光関係銘柄の上昇を期待していましたが、AVGO決算ショックによりポジションを縮小した形となり残念です。ただ、AVGO発言には良い面もあり、銅の会社として売られていた私が保有するネットワーキング関係の見直しが入る可能性もあり、長い目で見ればよかったと言えるのではないかと夢想しています。最近は光に偏り過ぎていた感じがしますから。メモリ・ストレージ→光ときて、次は何に資金が向かうのでしょうか。
イラン紛争が落ち着きさえすれば、3月、4月は例年株高になりやすいこと、税還付等個人の懐が温かくなりやすいということですので、希望を持ったままコアポジションをキープしていきたいと思います。
Fear&Greed INDEXはFEARです。
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