さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

米国株メインに3億円を資産形成した40代後半平凡サラリーマン。25年4月のFIRE開始直後、トランプ関税ショックで谷底へ落ちる。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇、開幕します!

日曜日の資産残高チェック(FIRE後40週目/2026年第3週)

さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。

恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。

今週の資産残高

290,226,653円(先週比+14,283,333円/1年前比+64,239,853円)

コメント:

 先週比、1,428万円増加しました。

 1年前からは6,423万円増加しています。

増減要因:

 米国株と日本株ビットコインが上昇しました。米国株は機関投資家による年初基本配分とセクターローテーションは続いていましたが、CESでのNVIDIAAMD等名だたるAI関連企業の基調講演の内容やTSMCの好決算を受けて、やっぱりAIは外せないよねと、AI半導体周辺銘柄に資金が戻ってきました。また、DARPAやゴールデンドームなど安全保障関連に注目が集まる状況が継続、資源・電力・宇宙防衛・ドローンが上がっています。昨年来、サテライト投資としてDARPAやゴールデンドーム関係の銘柄にも分散投資しており、今週はそれらの上昇がポートフォリオの上昇を後押ししたた感じです。

 先週、「逆に考えると業績がよくバリュエーションが高い銘柄を中心に投資している状況なので、次回決算発表で問題ない可能性も高いですし、また最高値を狙ってくると思います。」と書きましたが、この感覚は変わっていません。ハイテク株の決算発表は来週から本格化します。AI関連は、昨年後半にパッとしなかった分、日柄調整が済んでいる状態とも言え、非常に期待感が高まっています。

 日本株は何と言っても衆議院解散総選挙の報で、高市銘柄の期待が高まり爆上げしたことや、上述のAI関連の流れを受け大幅に上昇しました。

 このところ停滞していたビットコインが少し値を戻しました。日本円ベースで3000万円を回復しました。昨年最も高かった時は3500万円に達しようかという程でしたので、まだまだ上昇余地はあると見ています。今年は最低でも1割は上がるかなと。一昨年来、現物ETFが一般化してから、ビットコインと株式の相関が高まっていると感じています。流動性の供給、リスクオン、そういった指標を図る材料としてビットコイン価格というものが挙げられるかもしれません。

投資活動:

 個別株の売買では、ストレージ系のSaaS銘柄やAI関連株(光ネットワーキング関係)でブレイク寸前のものを積み増しました。

経済見通し:

 セクターローテーションについて。先週「セクターローテーションだと言って、しばらくは金利低下で恩恵を受ける銘柄が買われますが、AI関連銘柄の好決算を受けて結局AI関連銘柄やメガテックに資金が戻ってくるのです。そうしてAI・メガテックは成長してきました。」と書きました。早速その動きが出ましたね。

 つまり、一時的には金利の引き下げ期待を受け、恩恵を受けると言われているセクターや銘柄に資金が行く。その資金源としてAI関連・ハイテク関連などの高バリュエーション株が売られます。それが先週までです。しかしながら上述のように、AI革命を受けた経済の潮流や、それに伴う設備投資と収益の流れは完全にAIです。金利低下で収益増が期待できる銘柄が勝つ、AI以外の銘柄が勝つ、そんな簡単な図式ではないのが現状だと思っています。

 来週の見通しです。セクターローテーションは今しばらく続くと見ますが、ハイテク株の決算発表が始まるので、結局は成長率が高い株が、業績の内容を精査されつつも高バリュエーションが追及され、買われると見ています。
 Fear&Greed INDEXは65のGREEDです。先週は51NEUTRALでしたから、かなりリスクオンになっている。実際資産の増加もそうなっています。やはり、リスクオンが来ることを見越して(経済のサイクルを意識しながら)悪いときに積み上げていくことが必要なんだと感じます。悪いときといっても、悪くなる方向で買うのえはなく、悪いときから反転したときに少し遅れて買っていれば、いまのようなGREED局面で大きく収益を上げられる、そんなイメージです。もうちょっと高くなれば追加投資は注意して、下がり出したらすぐに売る、そういう資金管理が必要なんだと思います。

 

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先週の資産残高

3-6.hatenablog.com 

4万人インフルエンサーに勝った!のかな?

Xフォロワー4万人の有名インフルエンサー(トレード教育のシバイヌおやびん)がnoteのメンバーシップを開始したそうです。

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こうしてnoteの知名度が上がるのは、同じプラットフォームを使っている身としてはありがたいですね。

その中でおやびんが投資パフォーマンスを公開していまして、2024年1月から2年間のパフォーマンスがなんと+160%だそうです。資産が2.6倍に増えた計算になるとのことです。

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すごいなあと思いながら、自分の成績をカビュウを同じ期間にして確認してみると…なんと+226.5%でした。おやびんとおなじように表現すると、資産が3.2倍に増えた計算になります。

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まさかフォロワー4万人のインフルエンサーにパフォーマンスで勝ってるとは思わず、びっくりするやら嬉しいやらです。

 

(注)ちなみにおやびんはドル建ということで、円建てにすると円安高価でもっとパフォーマンスがいいかもしれません。

日曜日の資産残高チェック(FIRE後39週目/2026年第2週)

さんろくです。
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今週の資産残高

275,943,320円(先週比-1,901,327円/1年前比+51,617,637円)

コメント:

 先週比、190万円減少しました。

 1年前からは5,161万円増加しています。

増減要因:

 米国株が下落しました。機関投資家による年初基本配分とセクターローテーションの煽りを受けました。AIが売られましたが、宇宙防衛やドローン株は上がっています。昨年来、DARPAやゴールデンドーム関係の銘柄にも分散投資しており、それがAIの下落を補っている感じがします。

 逆に考えると業績がよくバリュエーションが高い銘柄を中心に投資している状況なので、次回決算発表で問題ない可能性も高いですし、また最高値を狙ってくると思います。

投資活動:

 個別株の売買については、詳細は割愛しますが、前回決算が良かった銘柄とAI関連株(光ネットワーキング関係)をコツコツと拾っています。

 2026年のNISA銘柄について

 積み立て投資枠は昨年同様FANG+とします。

 成長枠については私がnoteでよく取り上げているサイバーセキュリティ銘柄にしました。現在サイバーセキュリティ関連が下げているところ、AIエージェントが進展していますので次回・次々回の決算で驚異的な成長がみられる可能性があると踏んでいます。ま、そんなに焦らなくても業績が上がっていくことはほぼ確定的だと考えていますが。なお、枠全部は消化していません。株価が下がったところで買いたいと考えています。

経済見通し:

 今年はメガテック以外の出遅れ株や新興国の株が上がると言われています。すでにAI関連やメガテック株はバリュエーションが高く、投資妙味を求めてのことでしょう。ただ、金利が引き下げられるときはいつも同じようなことを聞きます。そしてセクターローテーションだと言って、しばらくは金利低下で恩恵を受ける銘柄が買われますが、AI関連銘柄の好決算を受けて結局AI関連銘柄やメガテックに資金が戻ってくるのです。そうしてAI・メガテックは成長してきました。

 昨年の記憶をたどると、年初に資産最高額を付けた直後にセクターローテーションで少し下げ、1月後半にかけ盛り返してきたなあと安心した矢先、1月27日(日本時間1月28日)にDEEPSEEKショックが起きました。 その後はMicrosoftの決算における設備投資縮小でもう一段下がり、極めつけがトランプの関税政策の実施でした。

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👆こんなかんじです

 逆に言うと、DEEPSEEKショックのようなことがなければ、AI関連株は年初の調整を超えて早くから上昇していたと思います。また、5月以降の決算発表からこれでもかと株価が回復したのは記憶に新しいところ。結局はローテーションしたものの利益が上がっているほう株を買うのです。これがセクターローテーションの実態だと思います。

 今年は中間選挙の年でもあり、さすがにそういう極端なことは起こらないと思いますが、4月の訪中に向けいろいろ仕掛けてくる可能性は否定できません。ベネズエラの件も中国と資源をめぐる争いの一環と位置付けると腑に落ちやすいです。

 来週の見通しです。セクターローテーションは今しばらく続くと見ますが、決算発表も始まるので、成長率の高いメガテックやAI関連株は業績の内容を精査されつつも資金が戻ると見ています。ただ、収益機会の先延ばしや利益率の低下などについては厳しくみられる傾向は継続し、グロース株はボラティリティが高い展開を予想します。
 Fear&Greed INDEXは51と、NEUTRALのほぼど真ん中です。

 

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先週の資産残高

3-6.hatenablog.com

2025年の投資成績(株式編)

2025年の投資パフォーマンスは+35.6%でした!

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この数値がいいのか悪いのかわかりませんが、DEEPSEEKショックとトランプ関税ショックがあった前半、ここまで盛り返せるとは思いませんでした。

ちなみにトランプ関税ショックのピークである4月から12月までのパフォーマンスだと+135%と謎の数値が出ています。

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2026年はパーセンテージというよりも、株式以外の資産も含めて、マネーフォワードベースの資産が3億円以上で安定的になることが目標です。

現在、2.5億円を超える状態が安定してきましたが、想像以上に安心感があるためです。

これが3億円、3.5億円、4億円、4.5億円、5億円というように、キリ番を超えて資産額が安定すると、精神的にもさらに安定し、満ち足りた心の余裕から、海外旅行など、消費マインドが高まると予想しています。

日曜日の資産残高チェック(FIRE後38週目/2026年第1週)

さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。

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今週の資産残高

 

277,844,647円(先週比+4,570,702円/1年前比+41,809,380円)

 

 

コメント:

 先週比、583万円増加しました。

 1年前からは4,180万円増加しています。

増減要因:

 米国株が上昇しました。(一応、サンタクロースラリーの期間内でした。)

 「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」という運用方針のもと、じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

売買コメント:

 ほぼノートレードです。機関投資家もクリスマス休暇中であり商いも薄いことから完全な市場動向を図ることは困難なため積極的な売買はしていません。

経済見通し:

 クリスマス休暇中で薄商いでした。期待したサンタクロースラリーも私のPFでは殆ど恩恵なしで、前半は鳴かず飛ばず、最終日の1/2だけ少しプレゼントを受け取ったかなという感じです。

 来週の見通しですが、いよいよ新年ということで、12月に売却されたタックスロスセリングの銘柄の買戻しと利益確定売りが錯綜しそうです。
 Fear&Greed INDEXは49(NEUTRAL)です。

 

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先週の資産残高

3-6.hatenablog.com

 

FIRE後、資産は増えているのか?減っているのか?2025年12月末資産残高確認

さんろくです。

2025年12月末の資産残高を確認します。

私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。

FIRE時点の資産状況の記録

アセットアロケーション

アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:9%
外国株式:73
暗号資産:10%
現金等:3
その他:5

資産残高推移

資産残高は、277,844,647円(前月比+14,542,809円/前年同月比+41,809,380円)、

前月比増加率は、+5.2%でした。

外壁塗装による大きめの出費(120万円程度)がありましたが、外国株式が好調で資産は増加しました。外国株式/個別株が+8.9%で増加トップでした。

年末年始の旅費、もろもろの出費などもあり、待機資金と生活防衛資金が減少していることから、年明けはタイミングを見計らって現金化を行う必要があります。このあたりのコントロールというか運用資産との付き合いが、キャピタルゲインを中心にFIRE生活を行うことの最大の難関となります。仮に不動産収入や高配当株の配当収入中心に生活していれば、そこまで深刻になる必要はありませんから。

月末ベースでは、先月久々の大幅マイナスとなりましたが、今月は上昇、2か月振りのプラスとなりました。

FIREを開始した2025年4月の状況

2025年は、年初からの下落(DeepSeekショックとトランプ関税ショックによる)で、FIRE開始時期の2025年4月ごろが最も資産が減少しており、4月6日時点で133,981,135円でした。(添付のXポスト参照)

FIRE後、約1億4千万円増加したことになります。

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック

私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。そのシミュレーションでFIRE可能性を確認していきます。

このシミュレーションでFIRE可能性がなくなった時、私が再度働くときです。

上記で集計した数値を入力し、シミュレーションを実行、今回は問題なくFIRE可能であることを確認しました。

↓ FIRE成功額より総資産が多いので問題なしです。

note.com

今後の見通し

2025年12月はFOMC(利下げ)を通過した後は比較的安定した状況でした。トランプ大統領による不規則発言もなく、政府閉鎖により止まっていた統計が公表されるたびにそれが織り込まれるという正統派の展開が続いたという印象です。

2026年の中間選挙に向け、米政権は株価に気を使いながら政権運営を行っていくことが想定されます。4月に予定されている中国訪問で変なことにならなければ大きな問題は起こりにくい状況だと考えています。米国のファンダメンタルズは良いこと、企業業績(EPS)も順調に伸びていることが後押しになるでしょう。ただし、中間選挙後は株価が軟調になることが多いため、年央がピークになることもあるでしょう。また利下げ次第で大きく方向性が変わる可能性もあるため、指数(S&P500)ベースでは、基本緩やかな右肩上がり、年央からデコボコしボックス圏、年末は年初より高値で着地という感じでしょうか。

ビットコインに関する見解

ビットコインについては、金価格の好調さをしり目に軟調な相場が継続しています。

個人的な価格予想として、26年末ごろに110,000ドル~120,000ドルと予想します。

日本株

金融関連の高配当銘柄とAI関連を中心に投資しています。高配当銘柄は日銀の金利引き上げにより、株価は順調に上がっています。当面は追い風になるでしょう。AI関連銘柄は業績がマルチプルを引き上げ、株価の上昇を後押しする展開を想定しています。

総括:資産の見通し

現在の資産額は9月末ごろと同等です。早くに3億円台で安定してほしいと願っています。私が投資している上位銘柄は大手証券会社でトップピックを受けていることもありひそかに期待しています。それが達成できれば、現金を厚めに持つ、住宅ローンの繰り上げ返済、レジャーの増加などを検討していきたいと考えています。

私は100年に一度と言われるAI革命に賭ける方針をとっています。このようなAI革命に立ち会えたことは投資家としては奇跡的に恵まれていると感じており、今後も、一時的な逆風には、焦らず、ブレず、セオリーを徹底するのみです。

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日曜日の資産残高チェック(FIRE後37週目)

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今週の資産残高

273,254,950円(先週比+5,617,658円/1年前比+41,618,887円)

 

 

コメント:

先週比、561万円増加しました。

1年前からは4,161万円増加しています。

増減要因:

米国株及び日本株が上昇しました。米国株の買戻しを受け日本株も買い戻されました。AIバブル懸念がどれほどの重石だったかということですね。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+) 
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM $PSTG
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN $ONDS
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS $RKRB
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

米国株を買いました。PSTG、ONDSを購入しました。いずれも少額です。PSTGは決算後の調整を拾う形。ONDSはドローン銘柄で打診買いです。

経済見通し:

・クリスマス休暇前で薄商いでした。GDP改定値や失業申請数などもショックを与えるものではなく、全業種に買いが入っています。市場ではサンタクロースラリーが起きるとの見方が大きくなっています。
 サンタラリーとは来週年末5営業日から1月2営業日のことを言うようです。ちなみに昨年はAI関連株がこの時期に売られたので、個人的にはあまりいい印象はありませんね。 

(参考)なぜサンタラリーで株価が上がりやすいか

この期間、S&P500は1950年以降、平均して約1.3%上昇しており、約76%〜79%の確率でプラスのリターンを記録しています。この現象にはいくつかの論理的な根拠が存在します。

  • 機関投資家の不在と個人投資家の主導: 多くの機関投資家ヘッジファンド勢がクリスマス休暇に入り、市場参加者が減ります。結果として、売買高(ボリューム)が細る中、楽観的な個人投資家(ボーナスが入った人や、新年への期待を持つ人)の買いが相場を押し上げやすくなります。

  • 節税売りの終了(Tax-loss harvesting): 損失を確定させて税金を安くするための「損出し売り」は、通常クリスマスの前までに完了します。売り圧力が枯れた状態で買いが入るため、自然と株価が上昇しやすくなります。

  • 「ウィンドウ・ドレッシング」の可能性: 四半期末・年末にあたるため、ファンドマネージャーが成績を良く見せるために、パフォーマンスの良い銘柄を買い増す動きが出ることがあります(ただし、これは近年では以前ほど顕著ではないとも言われます)。

 

・来週の見通しですが、年末薄商い+サンタラリーを期待しますが、反応が悪くても気にしないという心の余裕が必要です。
 なお、米国株式市場は12/31も通常通り営業します。1/1はNew Year's Dayでお休み、1/2から通常取り営業となります。文化の違いを感じますが、実家に帰って暇なので、米国株式市場が開いているのは張り合いがあってよきです。

Fear&Greed INDEXは56(GREED)です。

まとめ:

 薄商いの中。悪いニュースはなく、買ったり売られたりでした。来週は市場参加者も少なくサンタラリーが期待できます。

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先週の資産残高

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