さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。
恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
290,226,653円(先週比+14,283,333円/1年前比+64,239,853円)


コメント:
先週比、1,428万円増加しました。
1年前からは6,423万円増加しています。
増減要因:
米国株と日本株、ビットコインが上昇しました。米国株は機関投資家による年初基本配分とセクターローテーションは続いていましたが、CESでのNVIDIA・AMD等名だたるAI関連企業の基調講演の内容やTSMCの好決算を受けて、やっぱりAIは外せないよねと、AI半導体周辺銘柄に資金が戻ってきました。また、DARPAやゴールデンドームなど安全保障関連に注目が集まる状況が継続、資源・電力・宇宙防衛・ドローンが上がっています。昨年来、サテライト投資としてDARPAやゴールデンドーム関係の銘柄にも分散投資しており、今週はそれらの上昇がポートフォリオの上昇を後押ししたた感じです。
先週、「逆に考えると業績がよくバリュエーションが高い銘柄を中心に投資している状況なので、次回決算発表で問題ない可能性も高いですし、また最高値を狙ってくると思います。」と書きましたが、この感覚は変わっていません。ハイテク株の決算発表は来週から本格化します。AI関連は、昨年後半にパッとしなかった分、日柄調整が済んでいる状態とも言え、非常に期待感が高まっています。
日本株は何と言っても衆議院解散総選挙の報で、高市銘柄の期待が高まり爆上げしたことや、上述のAI関連の流れを受け大幅に上昇しました。
このところ停滞していたビットコインが少し値を戻しました。日本円ベースで3000万円を回復しました。昨年最も高かった時は3500万円に達しようかという程でしたので、まだまだ上昇余地はあると見ています。今年は最低でも1割は上がるかなと。一昨年来、現物ETFが一般化してから、ビットコインと株式の相関が高まっていると感じています。流動性の供給、リスクオン、そういった指標を図る材料としてビットコイン価格というものが挙げられるかもしれません。
投資活動:
個別株の売買では、ストレージ系のSaaS銘柄やAI関連株(光ネットワーキング関係)でブレイク寸前のものを積み増しました。
経済見通し:
セクターローテーションについて。先週「セクターローテーションだと言って、しばらくは金利低下で恩恵を受ける銘柄が買われますが、AI関連銘柄の好決算を受けて結局AI関連銘柄やメガテックに資金が戻ってくるのです。そうしてAI・メガテックは成長してきました。」と書きました。早速その動きが出ましたね。
つまり、一時的には金利の引き下げ期待を受け、恩恵を受けると言われているセクターや銘柄に資金が行く。その資金源としてAI関連・ハイテク関連などの高バリュエーション株が売られます。それが先週までです。しかしながら上述のように、AI革命を受けた経済の潮流や、それに伴う設備投資と収益の流れは完全にAIです。金利低下で収益増が期待できる銘柄が勝つ、AI以外の銘柄が勝つ、そんな簡単な図式ではないのが現状だと思っています。
来週の見通しです。セクターローテーションは今しばらく続くと見ますが、ハイテク株の決算発表が始まるので、結局は成長率が高い株が、業績の内容を精査されつつも高バリュエーションが追及され、買われると見ています。
Fear&Greed INDEXは65のGREEDです。先週は51NEUTRALでしたから、かなりリスクオンになっている。実際資産の増加もそうなっています。やはり、リスクオンが来ることを見越して(経済のサイクルを意識しながら)悪いときに積み上げていくことが必要なんだと感じます。悪いときといっても、悪くなる方向で買うのえはなく、悪いときから反転したときに少し遅れて買っていれば、いまのようなGREED局面で大きく収益を上げられる、そんなイメージです。もうちょっと高くなれば追加投資は注意して、下がり出したらすぐに売る、そういう資金管理が必要なんだと思います。
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