さんろくのFIRE生活~資産運用だけのFIRE生活チャレンジ記録~

米国株メインに3億円を資産形成した40代後半平凡サラリーマン。25年4月のFIRE開始直後、トランプ関税ショックで谷底へ落ちる。資産運用だけでFIREは継続できるのか?日々の生活記録とともに資産運用ドタバタ劇、開幕します!

日曜日の資産残高チェック(FIRE後36週目)

さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。

恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。

今週の資産残高

267,637,492円(先週比+5,311,073円/1年前比+44,465,516円)

コメント:

先週比、531万円増加しました。

1年前からは4,446万円増加しています。

増減要因:

米国株及びビットコインが上昇しました。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS $RKRB
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

米国株を買いました。PSTG、MOD、ALAB、CRDO、PL、RDW、FIGを購入しました。いずれも少額です。

経済見通し:

・まず、雇用統計が良かった。内容の解釈は諸説ありますが、失業率が上昇するなど、少なくとも利下げを否定しない内容であったとこと、CPIがディスインフレを示しておりこちらはむしろ利下げを肯定的にするものであることから、利下げ想定によるセクターローテーションの動きから週末に一気に来年前半の利下げが織り込まれました。一気の巻き返しは、クアドラプルウィッチングデー(メジャーSQ)によるショートカバーも寄与したかもしれません。

・こうした経済指標の裏付けを背景に、先週のORCLとAVGOの決算後の調整により下落していたAI関連銘柄に一気に資金が戻ってきた感じです。更に、Bloomgergもサンタラリーに言及するなど、マスコミが個人投資家の買いを煽っている感じすらします。また、銘柄選定においてはモルガン・スタンレーが2026年の注目半導体株を提示するなど、そうした銘柄が大口投資家からもピックアップされているように感じました。

・「Genesis Mission」のニュースも見逃せません。DOE(米国エネルギー省)はこのプロジェクトを「Manhattan Project以来の規模」と位置づけ、米国の科学的発見とAI技術優位性の確立を目指しています。これらに参画する企業がピックアップされたことは否定できない事実でしょう。

 

・来週の見通しですが、年末薄商い+クリスマス休場前(24日短縮、25日休場)となります。GDP改定値など統計の公表も予定されていますが、政府閉鎖の調整による変則的なものとなるようであり、市場へどのような影響を及ぼすかはチェックが必要です。いずれにせよ、年末近くの週で、全体的に取引量が少なくなりやすく、ボラティリティが低めになる傾向があります。市場心理が上向けば薄商いの中個人投資家中心に株価が上昇する可能性はないとは言えませんね。

取引スケジュール
  • 12月24日(水・クリスマスイブ): 短縮取引(通常13:00 ETまで、日本時間27:00まで)。
  • 12月25日(木・クリスマス): 休場。
  • 12月26日(金): 通常取引(連邦政府休日だが、NYSENasdaqは通常通りオープン)。

 

Fear&Greed INDEXは45(NEUTRAL)です。

まとめ:

読み通り、FOMC後の利益確定売りが出ました。来週以降も来年に向けたポジション調整・セクターローテーションと、タックスロスセリングの売りなど売り買いが交錯する可能性がありますが、経済統計の数値はよく、企業業績も良いので、いずれ株価は上昇していくでしょう。

note記事

note記事に関しては、光ネットワーキングに関する記事を沢山書きました。
かなりの大作です。

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先週の資産残高

3-6.hatenablog.com

日曜日の資産残高チェック(FIRE後35週目)

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今週の資産残高

262,351,749円(先週比-7,341,298円/1年前比+39,173,241円)

コメント:

先週比、734万円減少しました。上昇は2週連続でストップです。

1年前からは3,917万円増加しています。

増減要因:

ORCLとALABの決算が全てでしょう。両者とも収益化がまだ先。特に供給制約などあり2~3年後にならないと利益が出ない・増えないことが明らかとなり、次の決算、その次の決算における増収・増益サプライズ期待が剥落、12/12、大きな利益確定売りが出ました。その結果は上の通りです。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

個別株について、米国株を買い増しました。PSTG、MOD、ASPIを購入しました。いずれも少額です。

経済見通し:

先週こう書きました。

「読み通り、FOMCは控えているものの利下げ確定的としてリスクオンになりました。逆に上がりすぎるとFOMCで利益確定売りとなる可能性が出てきます。パウエル議長の発言で過剰にネガティブなコメント(いわゆるタカ派発言)が出ないことを祈っています。仮にタカ派発言で一時的に株価が下落したとしても経済統計の数値はよく、次期FRB議長は利下げ積極派のハセット氏が有力なのでいずれ軌道修正されるでしょう。」

まさに、大きなサプライズはなく無事FOMCを終え、ORCLとAVGOというAI関連注目の企業による決算発表があり、すべての材料が出尽くしです。利益確定売りとなりました。12月は次年度に向けたポジション調整とタックスロスセリングが出やすい時期でもありますので、その影響もあったかもしれません。

さて来週は、FOMCによる流動性供給、タックスロスセリング、クリスマス前のポジション調整など、売り買いが錯綜しそうな気がします。

Fear&Greed INDEXは42(FEAR)です。一時期NEUTRALとなりましたが、終わってみればFEARとなりました。

まとめ:

読み通り、FOMC後の利益確定売りが出ました。来週以降も来年に向けたポジション調整・セクターローテーションと、タックスロスセリングの売りなど売り買いが交錯する可能性がありますが、経済統計の数値はよく、企業業績も良いので、いずれ株価は上昇していくでしょう。

note記事

note記事に関しては、個別決算分析記事を沢山書きました。

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先週の資産残高

3-6.hatenablog.com

 

日曜日の資産残高チェック(FIRE後34週目)

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今週の資産残高

269,694,347円(先週比+6,140,694円/1年前比+50,163,219円)

コメント:

先週比、614万円増加しました。2週連続で上昇です。リスクオンになりました。

1年前からは5,016万円増加しています。

増減要因:

先週、米国株式と暗号資産(ビットコイン)が底打ち、12月のFOMCでの利下げを肯定する統計が出て利下げが確定的となり、米国株に資金が戻った結果です。一部の主力銘柄(ALAB)が一日で10%以上暴落したこと、主力の一角(NVDA)の将来性懸念で買い控えが起きている関係で増加額は控え目となっています。

2週連続で増加です。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

個別株について、米国株を買い増しました。ARM、CRCL、TTMIです。いずれも少額です。
日本株も上昇を続けています。私が狙っていた銘柄が次々にAI関連銘柄(ヒント:特にデータセンターの電力・冷却関係)として業績向上期待が見直されており、先週の調整局面で売買しなくて良かったと感じています。一部銘柄で見誤りはありましたが、徐々に復活中です。
最新の投資銘柄(日本株)にご関心があればnote(【緊急投稿】最新の米国株決算を踏まえ、日本株に追加投資しました(2025年月11月6日))をご覧ください。

経済見通し:

先週こう書きました。

「利下げは確定的なのでそれまでにクリスマスラリーを先取りして買いが継続するのか、利下げにかかるパウエル議長の発言(タカ派なのか、市場はどう反応するのか)が注目となります。」

利下げ確定的になりハイパーグロース株(AI関連銘柄)と小型株に資金が入りました。企業の決算は良いものばかりであり、安心して買われていた感じです。

さて来週は、なにより、12月9日と10日のFOMCです。利下げは確定的なのでそれまでにクリスマスラリーを先取りして買いが継続するのか、利下げにかかるパウエル議長の発言(タカ派なのか、市場はどう反応するのか)が注目となります。

Fear&Greed INDEXは40(FEAR)です。少し前まで一桁台だったのに、もうNEUTRAL一歩手前です。やはり一桁は買い。

まとめ:

読み通り、FOMCは控えているものの利下げ確定的としてリスクオンになりました。逆に上がりすぎるとFOMCで利益確定売りとなる可能性が出てきます。パウエル議長の発言で過剰にネガティブなコメント(いわゆるタカ派発言)が出ないことを祈っています。仮にタカ派発言で一時的に株価が下落したとしても経済統計の数値はよく、次期FRB議長は利下げ積極派のハセット氏が有力なのでいずれ軌道修正されるでしょう。

来週以降も個別企業の決算が続きます。現在のAI関連銘柄で問題ないか確認を継続していきます。

note記事

先日のNVDA決算内容から、新しいテーマも見えてきました。そのことをテーマにnoteも書きました。「NVIDIA決算カンファレンスから見えてきたメモリ活用大戦争と次の勝者
このnoteは、後半を有料としていますが、無料部分だけでも十分楽しめる構成としていますので、関心があれば今後のAIデータセンターの動向把握にご一読ください。

note.com

また、投資家心理シリーズで、面白い論文を見つけたので、それを記事にしています。最近書いた投資家心理シリーズを裏付けるような学術論文で、ハワード・マークスという投資家、ユーチューブの暴落煽りに関する考察、そしてこのノーベル賞学者の論文とバランスのよいアプローチ(三部作)ができたと思います。

【保存版】なぜ私たちは「暴落」の幻影に怯え続けるのか?ノーベル賞学者の26年間のデータが暴く「脳のバグ」と、賢明な投資家の生存戦略

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先週の資産残高

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日曜日の資産残高チェック(FIRE後33週目)

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今週の資産残高

263,372,135円(先週比+13,906,123円/1年前比+58,971,749円)

コメント:

先週比、1,360万円増加しました。先週の予想通り下落のピークが終了しました。今回の下落は約3週間でした。

3週前の減少額:2,252万円 2週間前の減少額:1,381万円 先週の減少額:875万円

1年前からは5,897万円増加しています。

増減要因:

米国株式と暗号資産(ビットコイン)が底打ちしました。

先週金曜日11月21日のNY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言から一気に風向きが変わりました。ビットコインの上昇力はまだ弱いですが、AI関連銘柄は数日間連続で反発することで資産残高も増加したということになります。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

個別株について、米国株を買い増しました。NVDA、ALAB、BEです。
日本株も底打ちしました。私が狙っていた銘柄が次々にAI関連銘柄(ヒント:特にデータセンターの電力・冷却関係)として業績向上期待が見直されており、先週の調整局面で売買しなくて良かったと感じています。
最新の投資銘柄(日本株)にご関心があればnote(【緊急投稿】最新の米国株決算を踏まえ、日本株に追加投資しました(2025年月11月6日))をご覧ください。

経済見通し:

先週こう書きました。

「11月21日金にFRB副議長のウィリアムズNY連銀総裁がハト派発言を行い、12月の利下げ期待が60%台まで回復、一気に市場に買いが入りました。ただ喜ぶのはまだ早い。暗号資産の下落基調が続くのか、各種統計による利下げ期待はどう動くのか、12月のFOMCまでは緊張感のある時期が続きそうです」「私自身は楽観的で、企業業績が良いだけにEPSやGDPは上昇する可能性が高いと予想しており株価は持ち直すと見ています。」

暗号資産が底打ちしたことにより、緊張感がほぐれました。また、ウォール街の大手証券会社・銀行が一斉に米国株に買い推奨を出し年末まで上昇するとの見通しを示したこともあり、一気に個人投資家が感謝祭前に買っておこうと買い直した感じでした。機関投資家も今まで売られていた銘柄も買い直している感じがします。

さて来週は、なにより、12月9日と10日のFOMCです。利下げは確定的なのでそれまでにクリスマスラリーを先取りして買いが継続するのか、利下げにかかるパウエル議長の発言(タカ派なのか、市場はどう反応するのか)が注目となります。

Fear&Greed INDEXは24(EXTREME FEAR)です。少し前まで一桁台だったのに、もう二桁に。FEARまであとわずかとなりました。

まとめ:

市場は底打ち感満載です。来週以降はFOMCを控えリスクオンとなるのか、様子見となるのか注目です。

来週以降も個別企業の決算内容をチェックし、現在のAI関連銘柄で問題ないか確認を継続していきます。

note記事

先日のNVDA決算内容から、新しいテーマも見えてきました。そのことをテーマにnoteも書きました。「NVIDIA決算カンファレンスから見えてきたメモリ活用大戦争と次の勝者
このnoteは、後半を有料としていますが、無料部分だけでも十分楽しめる構成としていますので、関心があれば今後のAIデータセンターの動向把握にご一読ください。

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また、悪いときには悪いニュースが重なるものです。そのことをテーマにnoteも書きました。「【保存版】株式投資の「いい時期」と「つらい時期」が何ヶ月も続く本当の理由
市場にはサイクルがあります。悪いときもあれば良いときもある。長期で見れば市場は右肩上がりです。長い目で見ていきましょう。

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先週の資産残高

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FIRE後、資産は増えているのか?減っているのか?2025年11月末資産残高確認

さんろくです。

2025年11月末の資産残高を確認します。

私は資産運用だけで生活するフルFIREを実践しています。そのため、FIRE生活を今後も続けていくことができるのか、はたまた再び就職する必要があるのか、毎月資産の状況を確認していく必要があります。

FIRE時点の資産状況の記録

アセットアロケーション

アセットアロケーションは以下の通りです。
国内株式:10%
外国株式:71
暗号資産:11%
現金等:4
その他:5

資産残高推移

資産残高は、263,301,838円(前月比-31,211,851円/前年同月比+58,901,452円)、

前月比増加率は、-11.9%でした。*1

外国株式と暗号資産の軟調、外壁塗装等大きめの出費が発生し資産は減少しました。

外国株式/個別株が13.9%減、暗号資産/Bitcoinが19.1%減となりました。

月末ベースでは、FIRE後6か月連続で資産残高が増加していましたが、久々の大幅減少となります。なお、NASDAQ総合指数も8カ月ぶりの月間リターンがマイナスだったそうです。AI関連株及びハイテク株中心の私のPFさもありなんという感じです。

ただし、こうしたこともあろうかと、FIRE生活を行うにあたり、生活防衛資金を697万円(2.6%)保有しています。それ以外に待機資金として366万円確保しており、家族4人分の当面の生活費に問題はありません。今後も外壁塗装のキャッシュアウトが予定されており注意深くコントロールしていきます。

FIREを開始した2025年4月の状況

2025年は、年初からの下落(DeepSeekショックとトランプ関税ショックによる)で、FIRE開始時期の2025年4月ごろが最も資産が減少しており、4月6日時点で133,981,135円でした。(添付のXポスト参照)

FIRE後、約1億3千万円増加したことになります。

FIREシミュレーションでFIRE実現性をチェック

私がFIREをする決断ができたのは、シミュレーションのおかげです。そのシミュレーションでFIRE可能性を確認していきます。

このシミュレーションでFIRE可能性がなくなった時、私が再度働くときです。

上記で集計した数値を入力し、シミュレーションを実行、今回は問題なくFIRE可能であることを確認しました。

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今後の見通し

11月は10月から継続した米国政府閉鎖により多くの統計資料が公表されず、12月利下げの可能性も低く見積もられていたことや、暗号資産市場の軟調、およびAIバブルというマスコミやショートセラーの言説により、市場参加者が疑心暗鬼になり軟調となりました。

現在、心理面では、政府閉鎖も解除され、暗号資産市場も下げ止まり反転が始まっています。金利面では、NY連銀総裁のハト派発言やベージュブックなどにより12月利下げ見通しが80%を超える状態となっています。米国のファンダメンタルズは良いこと、企業業績(EPS)も順調に伸びていること等から、利下げ確率さえ下がらなければ株価は上昇に向かうと見ています。

ビットコインに関する見解

ビットコインについては、軟調な相場が継続しています。しかし、10月下旬にテキサス州が州の資産として現物ETFを購入するなど、ビットコインを取り巻く状況は若干改善しています。

個人的な価格予想として、25年末ごろに128,000ドル~140,000ドルとしていましたが、のこり1ヵ月ということを加味し、100,000ドルとします。

日本株

金融関連の高配当銘柄を中心に投資しており、金利の影響を受けやすいのです。日銀が利上げを先延ばししている状況であり、当該銘柄については株価の上昇余地が限定的とみています。

他方、高市トレードの恩恵を受ける銘柄については、引き続きその取り組みで成長を続けるとみています。

総括:資産の見通し

月末ベースでは、FIRE後初の減少となりました。8月と9月の間の資産額と同等です。

足元の企業業績が良くEPSが上昇していることやFRB量的緩和再開、予防的な金利引き下げを行うことから株価は年末にかけて上昇するとみています。

私は100年に一度と言われるAI革命に賭ける方針をとっています。このようなAI革命に立ち会えたことは投資家としては奇跡的に恵まれていると感じており、今後も、一時的な逆風には、焦らず、ブレず、セオリーを徹底するのみです。

前月

3-6.hatenablog.com

*1:2025/11/29 17時45分ごろ、誤り指摘を受け、表の10月末残高・同前月末からの増減及び本文の前月比増減額・同率を修正しました。

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今週の資産残高

249,466,012円(先週比-8,755,267円/1年前比+39,899,354円)

コメント:

先週比、876万円減少しました。ただ、3週前からの減少幅に比べると小さくなってきているので、下落もピークを過ぎたのかなあと思います。

2週前の減少額:2,252万円 先週の減少額:1,381万円

1年前からは3,990万円増加しています。

増減要因:

3週前から同様、米国株式と暗号資産(ビットコイン)の軟調が継続しています。

日本株も米国株の下落の余波を受け、AI関連株を中心に大きく下げました。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

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DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
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ソフト $TEM
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コメント:

個別株について、米国株・日本株ともに売買はしていません。
日本株は現在調整していますが、来年にかけて業績向上期待のある自信のある銘柄なので、ここで売買するのはもったいないと考えています。
最新の投資銘柄にご関心があればnote(【緊急投稿】最新の米国株決算を踏まえ、日本株に追加投資しました(2025年月11月6日))をご覧ください。

経済見通し:

先週こう書きました。

「政府閉鎖解除後の統計と、それに伴う利下げにかかる思惑が大きな変動要因となるでしょう。」「それに利下げ期待が高まるニュースが出れば、グロース株は買い戻されると思われます。」

まさにこの展開でした。複数の連銀トップによる12月利下げに否定的なタカ派発言が相次ぎ、12月の利下げ期待が30%台まで低下したことと、マイケル・バーリのAIバブル警告、ピーター・ティールのNVDA売却などAI関連銘柄に悪いニュースが続きました。11月29日のNVDA決算内容は非常によくバブル懸念を打ち消すものでしたが、相場は需給、買い手の資金があってこそ成り立つもの。暗号資産の下落もリスクオフの重石となっています。

NVDA決算内容から、新しいテーマも見えてきました。そのことをテーマにnoteも書きました。「NVIDIA決算カンファレンスから見えてきたメモリ活用大戦争と次の勝者
このnoteは、後半を有料としていますが、無料部分だけでも十分楽しめる構成としていますので、関心があれば今後のAIデータセンターの動向把握にご一読ください。

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11月21日金にFRB副議長のウィリアムズNY連銀総裁がハト派発言を行い、12月の利下げ期待が60%台まで回復、一気に市場に買いが入りました。ただ喜ぶのはまだ早い。暗号資産の下落基調が続くのか、各種統計による利下げ期待はどう動くのか、12月のFOMCまでは緊張感のある時期が続きそうです。

私自身は楽観的で、企業業績が良いだけにEPSやGDPは上昇する可能性が高いと予想しており株価は持ち直すと見ています。また、悪いときには悪いニュースが重なるものです。そのことをテーマにnoteも書きました。「【保存版】株式投資の「いい時期」と「つらい時期」が何ヶ月も続く本当の理由
市場にはサイクルがあります。悪いときもあれば良いときもある。長期で見れば市場は右肩上がりです。長い目で見ていきましょう。

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Fear&Greed INDEXは10(EXTREME FEAR)です。今週は久々に一桁台まで落ちました。過去の経験則からは、一桁になったときに買ったポジションはお宝ポジションとなることが多いものです。

まとめ:

今週は、弱気に傾く情報が沢山出ましたが、最後の最後で利下げ期待が高まる良いニュースがありました。ショート勢も儲けるだけ儲けたでしょうから、そろそろ上昇で利益を取りに行くタイミングかもしれません。

来週以降も個別企業の決算内容をチェックし、現在のAI関連銘柄で問題ないか確認を継続していきます。

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先週の資産残高

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今週の資産残高

258,221,279円(先週比-13,817,282円/1年前比+55,891,104円)



コメント:

先週比、1,381万円減少しました。爆死です。ただ、先々週から先週にかけて2,252万円減少したことと比べると、少しマシです。
なお、1年前からは5,589万円増加していますので、問題ありません。波のようなものです。

増減要因:

米国株式と暗号資産(ビットコイン)の軟調から資産は激減しました。

米国の政府閉鎖は終了しましたが、12月の利下げ期待が50%未満に低下するなど、グロース株に逆風が吹きました。

日本株も米国株の下落の余波を受け、AI関連株を中心に大きく下げました。

主な投資銘柄

「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」

じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。

主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。

AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH
DC・クラウド  $ORCL  $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE
ソフト $TEM
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広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS
その他 10万程度の夢投資多数

コメント:

個別株について、米国株はほぼ売買はしていません。日本株についてもあらたな売買はしていません。最新の投資銘柄にご関心があればnote(【緊急投稿】最新の米国株決算を踏まえ、日本株に追加投資しました(2025年月11月6日))をご覧ください。

経済見通し:

先週も書きましたが、政府閉鎖解除後の統計と、それに伴う利下げにかかる思惑が大きな変動要因となるでしょう。私自身、企業業績が良いだけにEPSやGDPは上昇する可能性が高いと予想しており株価は持ち直すでしょう。それに利下げ期待が高まるニュースが出れば、グロース株は買い戻されると思われます。

Fear&Greed INDEXは22(EXTREME FEAR)です。

まとめ:

今週は、ミクロ的には企業決算は良好および政府閉鎖解除、マクロ的には利下げ期待後退、トータルでマイナスの方が大きかったという一週間でした。

来週以降も個別企業の決算内容をチェックし、現在のAI関連銘柄で問題ないか確認を継続していきます。

先週の資産残高

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