さんろくです。
2025年4月からFIREを実践中です。
恒例の日曜日の資産残高チェックを行います。
マネーフォワードMEベースで資産残高をチェックします。
今週の資産残高
267,637,492円(先週比+5,311,073円/1年前比+44,465,516円)


コメント:
先週比、531万円増加しました。
1年前からは4,446万円増加しています。
増減要因:
米国株及びビットコインが上昇しました。
主な投資銘柄
「未来を見据え、時間を味方につけて投資する」
じっくり投資で注目セクターに集中投資しています。
主な投資銘柄をカテゴリ別に分けたものが以下です。
AI半導体・NW $NVDA $AVGO $ANET $ALAB $CRDO $CLS $ARM
光NW $LITE $COHR $FN $CIEN $GLW $APH $TTMI
DC・クラウド $ORCL $AMZN $GOOGL $MSFT(FANG+)
電力 $GEV $VST $LEU $OKLO $URA $EOSE $BE
ソフト $TEM
セキュリティ $RBRK $CRWD
広告 $RDDT $APP
フィンテック $SOFI $HOOD $CRCL
量子 $IONQ
防衛・ドローン $KTOS $ACHR $JOBY $PDYN
ロボ $TSLA
宇宙・通信 $ASTS $RKRB
その他 10万程度の夢投資多数
コメント:
米国株を買いました。PSTG、MOD、ALAB、CRDO、PL、RDW、FIGを購入しました。いずれも少額です。
経済見通し:
・まず、雇用統計が良かった。内容の解釈は諸説ありますが、失業率が上昇するなど、少なくとも利下げを否定しない内容であったとこと、CPIがディスインフレを示しておりこちらはむしろ利下げを肯定的にするものであることから、利下げ想定によるセクターローテーションの動きから週末に一気に来年前半の利下げが織り込まれました。一気の巻き返しは、クアドラプルウィッチングデー(メジャーSQ)によるショートカバーも寄与したかもしれません。
・こうした経済指標の裏付けを背景に、先週のORCLとAVGOの決算後の調整により下落していたAI関連銘柄に一気に資金が戻ってきた感じです。更に、Bloomgergもサンタラリーに言及するなど、マスコミが個人投資家の買いを煽っている感じすらします。また、銘柄選定においてはモルガン・スタンレーが2026年の注目半導体株を提示するなど、そうした銘柄が大口投資家からもピックアップされているように感じました。
・「Genesis Mission」のニュースも見逃せません。DOE(米国エネルギー省)はこのプロジェクトを「Manhattan Project以来の規模」と位置づけ、米国の科学的発見とAI技術優位性の確立を目指しています。これらに参画する企業がピックアップされたことは否定できない事実でしょう。
Bloombergもサンタラリーに言及
— さんろく|全力投資・米国株・AI (@nopotechinolife) 2025年12月19日
【引用】
•ゴールドマンとシタデル・セキュリティーズ、年末にかけ株高を予想
12月に入り年末恒例の「サンタクロースラリー」は果たしてやって来るのかと気をもんでいた市場関係者は、ようやく待ち望んでいた展開を目にするかもしれない。 https://t.co/5OanXB05xs
モルガン・スタンレーが「📌2026年の注目半導体株」を提示
— さんろく|全力投資・米国株・AI (@nopotechinolife) 2025年12月18日
AI投資は途中で“消化局面”があり得ると警戒しつつ、勝ち筋を選別。
・プロセッサ本命: $NVDA $AVGO
・DC小型株: $ALAB (同社お気に入り)
・メモリ: $MU (最有力)+ $SNDK (買い推奨)
・製造装置/製造: $AMAT $TSM に前向き…
$ORCL
— さんろく|全力投資・米国株・AI (@nopotechinolife) 2025年12月19日
秘匿性の高いデータをクラウドで扱うなら外せない企業だよね。インフラ構築で借金は多いものの、官公庁などの顧客基盤が厚い。今後、ソブリンAIでも活躍するのではないかな🙄
【引用】
Genesis… https://t.co/feTaq3XrKl
・来週の見通しですが、年末薄商い+クリスマス休場前(24日短縮、25日休場)となります。GDP改定値など統計の公表も予定されていますが、政府閉鎖の調整による変則的なものとなるようであり、市場へどのような影響を及ぼすかはチェックが必要です。いずれにせよ、年末近くの週で、全体的に取引量が少なくなりやすく、ボラティリティが低めになる傾向があります。市場心理が上向けば薄商いの中個人投資家中心に株価が上昇する可能性はないとは言えませんね。
Fear&Greed INDEXは45(NEUTRAL)です。
まとめ:
読み通り、FOMC後の利益確定売りが出ました。来週以降も来年に向けたポジション調整・セクターローテーションと、タックスロスセリングの売りなど売り買いが交錯する可能性がありますが、経済統計の数値はよく、企業業績も良いので、いずれ株価は上昇していくでしょう。
note記事
note記事に関しては、光ネットワーキングに関する記事を沢山書きました。
かなりの大作です。
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